氷川丸物語
氷川丸に関する逸話や情報の元はこの本だといわれています。自身、戦地からの帰国で氷川丸に乗船した著者のライフワークとして出版された労作です出版社の倉庫から発掘したデッドストック本です。帯付き未読ですが、カバーには経年変化のヤケと傷みがあります。氷川丸物語につきましては、こちらの本一冊のみのご注文の場合は、日本郵便エクスパックでのお届けとなります。また、本書一冊のみのご注文の場合、恐れ入りますが、お支払は銀行振り込みか郵便振替の支払い方法をご選択下さい。ちなみに、本書の販売価格は、書籍定価1575円+日本郵便エクスパック実費500円=2075円の設定とさせていただいております
写真集・本の解説
氷川丸は昭和5年、日本郵船の太平洋航路に就航、太平洋の女王と称されます。戦時中は病院船として南方に従事、強運の船として外洋客船としてはただ一隻、戦没を免れて引揚に従事後、シアトル航路に復帰します。戦前はチャップリンの乗船、戦後はサンフランシスコ講和条約に向う吉田茂首相の乗船、フルブライト留学生を乗せたことなど、逸話に事欠かない活躍をしました。本書は氷川丸の多くの話題のネタ元ともいえるもので、昭和53年にかまくら春秋社より刊行されました。当店オーシャンノートの知己でかまくら春秋社のスタッフが倉庫より発掘してくれたものです。現在の流通コードがつけられておらず、一般書店に流通しません。本書の取り扱いは東京の某大手書店とオーシャンノートのみです。残部僅か、著者は亡くなられており版権の移動が複雑なため重版はされません。入手の最後のチャンスです。
写真家・著者・編者について
高橋茂は1922年、熊本生まれ。1943年、毎日新聞社に入社するも海軍に入隊。終戦後、毎日新聞社に復帰、記者として33年間勤務し定年、フリーライターとして氷川丸物語を著しました。本 写真集の仕様・概要
書名 : 氷川丸物語体裁 : ハードカバー、384ページ、135mm X 195mm、日本語
著者 : 高橋茂
出版 : かまくら春秋社 昭和53年(初版)
ISBN : なし
表示価格 : ¥1575














