海のDVD:客船のDVD"TITANIC DISASTER IN THE ATLANTIC + TITANIC CHRONICLES"
米国直輸入!1929年に公開された初めての”タイタニック”の映画です。合わせて、米国政府による事故関係者の公聴会を再現した映像も収録されています。このDVDは輸入盤ですが、国内で販売されている通常のDVD同様にご覧になれます。DVDの解説
タイタニックの映画といえば、1997年のジェームズ・キャメロン監督の”タイタニック”が、公開以来10年たっても興行収入の世界記録保持する名作であることは誰もが認めるところです。制作費もさることながら、緻密な考証を重ねた事故の再現は歴史的にも無視できない仕上がりです。さて、さかのぼる事68年前の1929年、その後幾度と無く映画の題材に取り上げられることになるタイタニックの事故を初めて映画化したのが、本作”DISASTER IN THE ATLANTIC”です。(それ以前にも映画化されていますが、フィクション性の強いもので、ドキュメンタリータッチのものは本作が初めてとされます)タイタニックの事故は、実際に生き残った乗船者も全員亡くなったものの、1985年に大西洋の海底で発見されてから20年余りということもあり、未だに新たな考証が成されています。その現代の多くの情報からすれば、かなり違っている部分、例えば氷山との衝突の仕方などもかなり違う推測が成されていますが、当時としてはその”再現”を最大限目指したものとわかる力作です。まさに、この映画を始め、タイタニックの事故の考証は、生存者の証言を丹念にあたることが第一歩だったと推察されますが、この映画を裏付けるように、SIDE2の”TITANIC CHRONICLES”を観るのは(聴くのは?)、いかにしてタイタニックのストーリーが今日に向って構築されてきたかの原点となります。1912年、事故が起こってからしばらくして、ニューヨークのアストリアホテルでアメリカ政府による公聴会が開かれました。ここに再現されたのは10名、タイタニックのオーナー(ホワイトスターラインの最高責任者)であるイズメイ、タイタニックの乗客の救助にあたったカルパチア号(カーパスィアと発音しています)の船長、航海士、元乗客の証言が再現されています。英語は早いですが、再現ということもあり、正確な発声が心がけられており聴きづらくはありません。それぞれの立場や考えからは、たったひとつの事実にたどり着くには難しい印象を持ちますが、米国政府による公聴会の内容なので、貴重なタイタニックの研究資料といえます。DVD再生上のご注意
ご購入の際、耳慣れない事柄にご不安をお持ちの際は、購入前にお電話かメールにてお問い合わせ下さい。(オーナーはいわゆる映像とか画像の専門家、あるいはパソコンの達人というわけではありませんが、わかる限りのことをお答えいたします)また、実店舗では、ご希望がございましたら、デモンストレーション用のビデオ映像(内容は商品と同じです)をご覧になってから、ご購入いただくことも出来ます。DVDの仕様・概要
タイトル : TITANIC DISASTER IN THE ATLANTIC + TITANIC CHRONICLES タイタニック・ディザスター・イン・ザ・アトランティック + タイタニック・クロニカルス出演者 :
言語 : 英語
字幕 : 無し
ディスク数 : 1枚(両面ディスク、2枚のDVDが表裏に焼かれています)
再生時間 : 92分(SIDE 1 : DISASTER IN THE ATLANTIC) + 52分(SIDE 2 : TITANIC CHRONICLES)
リージョン : 0 (All Regions)
映像方式 : NTSC
製作年 : 1929
製作元 : DVD INTERNATIONAL
製作国 : U.S.A.















