海の小品額装インテリアアート : 鈴木英人 ”渚にふたり”

この商品は”鈴木英人作品集1997-2005”をカット、アートプリントとしてオリジナルオーバーマット額装したものです。本作品収録画集は絶版、再版予定がありません
額装小品インテリアアートのディスプレーイメージ


インテリアアート作品の解説

逗子市の観光ポスターに使用された素晴らしい作品です。
ポスターなどのリプリント商品になっておらず、オリジナル作品(シルクスクリーン、リトグラフ、EMグラフ)でしか手に入らない作品を中心に選び、”鈴木英人作品集1997-2005”から作品を切り離してオリジナル額装しました。飾りたいけれと手が届かない(オリジナルはオーナーも・・・個人的に購入には手が届きません)、そんな皆様にお喜びいただけます。本作品収録画集は絶版、再版予定がありません。
額装インテリアアートの仕様

作品名 :渚にふたり
作者名 :鈴木英人
製作年 :2003
出版元 :鈴木エイジン
印刷国 :Japan
額縁・マット : 白カマボコ 12mm、ライトパープルマット、前面1.5mm厚クリアーガラス
額縁サイズ : 220mm x 270mm
作品サイズ : 115mm x 150mm (マット抜きサイズ)
作品の作者について

鈴木英人、Eizin(本名、すずきひでと)は、1948年福岡に生まれ、小学校のころ逗子に移り、県立横須賀高校を卒業。高校生時代は横須賀の米軍基地あたりで過ごすことが多く、この頃に受けたアメリカ文化の影響が後のイラストレーションの重要な下地になってゆきました。1980年頃からイラストレーターとして活動を始めた鈴木英人を一躍知られる存在にしたのは、雑誌FM-Stationの表紙と、カセットテープ全盛時代、そのFM-Stationに時たま挟み込まれたカセットレーベルでした。英人のレーベルが付いていた号は売れ行きが違っていたという逸話があります。(オーナー小野寺もその一人でした)写真をトレースするという技法自体は初期から変わらないものですが、以前のパントンのスクリーントーンを切り張りする原画製作から、現在ではコンピュータを駆使した製作方法に変わっています。オールドファンにとってはビビットな作品にこそ鈴木英人らしさを感じますが、使用できる色数、グラデーションやボカシといった観点から現在の作品の完成度は高いと評価され、好みの分かれるところかもしれません。(素材のスクリーントーン自体が製造中止なので、無駄な論議かもしれません)ちなみに当店所在の横須賀は、海のプロムナードという海辺の報道整備の一環で、三笠公園付近に大きな壁画、また、市中に多数店舗を持つ某信用金庫のポスターや通帳で、その名前は知らなくとも老若男女に親しまれています。
インテリアアートのフレーム(額縁)詳細


作品詳細

※著作権保護のため透かしを入れていますが、実際のポスターには入っていません














