海 ポスター : 古城のような佇まいを見せる灯台
英語でオールド・レディの名を持つ灯台のポスター。この写真を撮ったと思われる辺りは海を見ると沖に点々と連なる暗礁に灯台が並び、夜には幻想的とさえいえる光景を見せます。一番陸側に立ちはっきり見えるのがこの灯台ですポスターの解説
La Vieille灯台は1887年の初点灯、フランスで最も親しまれる灯台のひとつです。フランス最大の軍港Brest=ブレスト(横須賀市と姉妹都市)への入出港の安全を図る必要から、ブレストを挟む2つの半島から沖合いに伸びる岩礁帯=浅瀬には灯台が点々と設置されてます。フランスの灯台といえば遠く離れた海の中、船も着けることのできない岩場にある印象はこのブリターニュの灯台の印象がもたらすもので、実際、普通の人にとっては見るのが困難なものです。La Vieille灯台はフランス最西端を照らす南北に4つ並ぶ灯台のうち、一番南側のアル・メン灯台から、ブレスト港に向かって右舷側に4つ並ぶ灯台のうち、一番陸側にあたり入出港の重要な目印になります。La Vieille=The Old Ladyの名のとおり、フランスの灯台には珍しい四角形で無塗装の石造りの姿は、古城のようなその名にふさわしいたたずまいを見せています。
フレーム入りポスターの仕様
作品名 :Phare de la Vieille作者名 :Valery Hache ヴァレリー・ハーシェ
製作年 :
出版元 :Mer&Mers Editions
印刷国 :France
額縁・マット : 白カマボコ 12mm、濃紺暗灰色マット、前面1.5mm厚クリアーガラス
額縁サイズ : 440mm x 365mm
作品サイズ : 310mm x 220mm (マット抜きサイズ)
ポスターのフレーム(額縁)詳細
ポスターの作者について
Valery Hache=ヴァレリー・ハーシェは、詳細なプロフィールが公表されていませんが、フランス人フォトグラファーです。現在のところは"Tuiga"、"Pen Duick"が代表作となります。ヨーロッパで好まれる、やや露出を絞ったリアルで重厚な作風を持ちます。ポスター 詳細
※著作権保護のため透かしを入れていますが、実際のポスターには入っていません














