海 ポスター : プリンスエドワード島、ケープトライオン
赤毛のアンでは、夢の家での生活が始まり、様々な悩み事を相談するのがジム船長。セントローレンス湾の海を臨み、ジム船長が住んでいた灯台のモデルがこのポスターのケープトライオン灯台といわれていますポスターの解説
プリンスエドワード島で一番行ってみたい場所(オーナーが訪れた経験も混じりますが)・・・そのひとつが、このポスターに写るケープトライオンです。一般的な観光スポットにはあたらず、レンタカーでないと行くのが難しい場所になりますが、その絶景に息を呑みます。このポスターの写真にある赤い道をまっすぐ行くと行き止まり。断崖絶壁が眼下に・・・そしてこの絶壁から眺める海!セントローレンス湾の風景の美しさは例えようもありません。ケープトライオン灯台は、赤毛のアンが結婚して夢の家での生活が始まり、悩み事がある度に訪ねたジム船長が住んでいた灯台のモデルといわれます。1905年に初点灯、高さ19フィート、険しい断崖の上に立っています。この灯台が点灯した3年後に第一作目の赤毛のアンが発表されました。フレーム入りポスターの仕様
作品名 :夕暮れの岬作者名 :吉村和敏
製作年 :
出版元 :Persons Salon
印刷国 :Japan
額縁・マット : ブラウン木地カマボコ 12mm、ダークグリーンマット、前面1.5mm厚クリアーガラス
額縁サイズ : 320mm x 260mm
作品サイズ : 223mm x 172mm (マット抜きサイズ)
ポスターのフレーム(額縁)詳細
ポスターの作者について
吉村和敏は1967年、長野県に生まれました。15歳の時から写真に強い興味を憶えていましたが高校卒業後、印刷会社に就職。しかし、写真家になる夢を叶えるために会社を退職、故郷、信州との共通点を想像し単身カナダに渡ります。カナダを西から東まで横断し、旅の終わりでプリンスエドワード島を訪れ、”世界で一番美しい島”に魅せられ、結局ここで一年間を過ごすことに。この時に撮られたプリンスエドワード島の写真は、帰国後、様々な雑誌やメディアで取り上げられ、吉村はプロカメラマンとしてのスタートを切ることに成功しました。現在ではカナダ、アトランティックカナダの写真のスペシャリストとして、海外でも一定の評価を得るに至っています。その写真集や著作は、現在では多数に及んでいますが、赤毛のアンを夢見てプリンスエドワード島への旅を目指す人にとって、大変貴重な道しるべになっています。ポスター 詳細
※著作権保護のため透かしを入れていますが、実際のポスターには入っていません
















