海 ポスター : プリンスエドワード島、ジャガイモ畑
プリンスエドワード島は決して肥沃な土壌に恵まれていませんが、その反面ジャガイモ作りには適しています。赤い土の畑の向こうにセントローレンス湾の青い海、ここだけの風景のポスターですポスターの解説
このポスターの写真にあるのは、プリンスエドワード島キャベンディッシュから西を見て、深く入り込むニューロンドン湾の向こう岸に小さなスプリングブロックの町です。有名な赤土には一面深めに掘られた轍、プリンスエドワードの代表的な農作物ジャガイモを植えるシーズンです。畑の向こうに見える海はニューロンドン湾、その先にキャベンデシッシュ側から洲がのびて、もうその外側はセントローレンス湾です。フレーム入りポスターの仕様
作品名 :畝の果て作者名 :吉村和敏
製作年 :
出版元 :Persons Salon
印刷国 :Japan
額縁・マット : ブラウン木地カマボコ 12mm、ダークグリーンマット、前面1.5mm厚クリアーガラス
額縁サイズ : 320mm x 260mm
作品サイズ : 223mm x 172mm (マット抜きサイズ)
ポスターのフレーム(額縁)詳細
ポスターの作者について
吉村和敏は1967年、長野県に生まれました。15歳の時から写真に強い興味を憶えていましたが高校卒業後、印刷会社に就職。しかし、写真家になる夢を叶えるために会社を退職、故郷、信州との共通点を想像し単身カナダに渡ります。カナダを西から東まで横断し、旅の終わりでプリンスエドワード島を訪れ、”世界で一番美しい島”に魅せられ、結局ここで一年間を過ごすことに。この時に撮られたプリンスエドワード島の写真は、帰国後、様々な雑誌やメディアで取り上げられ、吉村はプロカメラマンとしてのスタートを切ることに成功しました。現在ではカナダ、アトランティックカナダの写真のスペシャリストとして、海外でも一定の評価を得るに至っています。その写真集や著作は、現在では多数に及んでいますが、赤毛のアンを夢見てプリンスエドワード島への旅を目指す人にとって、大変貴重な道しるべになっています。ポスター 詳細
※著作権保護のため透かしを入れていますが、実際のポスターには入っていません

















