プリンスエドワード島、早春の風景のポスター
普通、旅行では訪れることのないプリンスエドワード島の早春。この島をテーマにする吉村和敏でなければ撮れない写真のポスターですポスターの解説
赤毛のアンの舞台となったアボンリー村=キャベンディッシュから少しだけ州都シャーロットタウンに向かったところに、ニューグラスゴウの小さな町があります。このポスターの写真は、春浅いニューグラスゴウを撮ったものです。通常、プリンスエドワード島のベストの観光シーズンは6〜7月、この写真が撮影された3月に訪れる人は少ないですが、厳しく退屈な冬(-20度まで下がります)を越え、島の人々は春の気配に胸を躍らせます。フレーム入りポスターの仕様
作品名 :春の気配作者名 :吉村和敏
製作年 :
出版元 :Persons Salon
印刷国 :Japan
額縁・マット : ブラウン木地カマボコ 12mm、ダークグリーンマット、前面1.5mm厚クリアーガラス
額縁サイズ : 320mm x 260mm
作品サイズ : 223mm x 172mm (マット抜きサイズ)
ポスターのフレーム(額縁)詳細
ポスターの作者について
吉村和敏は1967年、長野県に生まれました。15歳の時から写真に強い興味を憶えていましたが高校卒業後、印刷会社に就職。しかし、写真家になる夢を叶えるために会社を退職、故郷、信州との共通点を想像し単身カナダに渡ります。カナダを西から東まで横断し、旅の終わりでプリンスエドワード島を訪れ、”世界で一番美しい島”に魅せられ、結局ここで一年間を過ごすことに。この時に撮られたプリンスエドワード島の写真は、帰国後、様々な雑誌やメディアで取り上げられ、吉村はプロカメラマンとしてのスタートを切ることに成功しました。現在ではカナダ、アトランティックカナダの写真のスペシャリストとして、海外でも一定の評価を得るに至っています。その写真集や著作は、現在では多数に及んでいますが、赤毛のアンを夢見てプリンスエドワード島への旅を目指す人にとって、大変貴重な道しるべになっています。ポスター 詳細
※著作権保護のため透かしを入れていますが、実際のポスターには入っていません
















