海 ポスター : 54メートル!ヨーロッパ指折りの高さの灯台
世界的海洋写真家、フィリップ・プリソンが撮ったドーバー海峡を照らし続けるヘァウ・デ・ブレハー灯台のポスター。あのモンサンミシェルがあるサンマロ湾の入り口西側に位置し、大戦中にはドイツ軍の空襲を受けた歴史の生き証人ですポスターの解説
このポスターに写るHeaux de Brehat=ヘァウ・デ・ブレハー灯台は、1830年初点灯、ブリターニュ北岸沖の海の中の岩礁に位置し英仏海峡を照らす54mの高さを誇るフランスでも最も高さのある灯台のひとつです。第二次大戦中にはドイツ軍に破壊され修復されました。比較的大きな岩礁に立つため、写真では海岸に近いように写真では見えますが、海岸から6kmの沖合いに立っています。フレーム入りポスターの仕様
作品名 :Heaux de Brehat ヘァウ・デ・ブレハー作者名 :Philip Plisson フィリップ・プリソン
製作年 :
出版元 :Pecheur-d-images
印刷国 :France
額縁・マット : マホガニー色カマボコ 12mm、ライトブルーサンド柄マット、前面1.5mm厚クリアーガラス 額縁サイズ : 410mm x 525mm 作品サイズ : 290mm x 390mm (マット抜きサイズ)
ポスターのフレーム(額縁)詳細
ポスターの作者について
フィリップ・プリソンは1947年、フランス・ロワール地方に生まれ、間もなく一家はブリターニュ地方の小さな海辺の町へ移りました。父親のポール・プリソンがヨットクラブを主宰した影響で、7歳の頃から420クラス、505クラスのディンギーの虜になり、同時に祖母からはカメラの手ほどきを受けたといいます。誰よりも海を愛する心と、ヘリコプターにあっては操縦士がギブアップするまで、高速パワーボートにあっては転覆も恐れず、命がけで撮影されるリアルでダイナミック、そして奥行きのある写真は人の心を捉えてやまず、1991年にはフランス海軍のオフィシャルフォトグラファーに指名され,名実共に世界的な海洋写真家となり、2000年からは子供のときから慣れ親しむTrinite-sur-Merにプリソン・ギャラリーを構えています。彼の集大成ともいえる写真集"La Mar"(The Sea)は世界12ケ国語に翻訳され出版され、そこに写し出された人と海の営みに世界中の人々が慟哭しました。"The Sea"以外にも日めくりのように365枚の写真をフューチャーした"The Sea Day by Day"(日本のお台場、横須賀の砂浜も取り上げられています)、"The Sea"の続編"The Eternal Sea"などがあります。ポスター 詳細
※著作権保護のため透かしを入れていますが、実際のポスターには入っていません














