海 ポスター : ブリターニュの荒波に足元を洗われるケレオン灯台
フランス最大の軍港ブレストへの入出港を赤い灯火で守り続ける、個人所有の灯台です。親子二代の海洋写真家プリソン、息子のギローム・プリソンが撮った写真のポスターですポスターの解説
コルデゥアン灯台ほどでないにせよ、この1916年竣工の38mのKereon=ケレオン灯台は、豪華なシュールレアリズムに満ちた("Lighthouse of Europe"によれば)内部装飾を持っています。欧米では良くありますが現在では個人所有とのことで、これが灯台として提供されています。しかしながら、灯台の運用の厳しさはまさに超現実的なもので、人員の交代や物資の補給に至るまで、灯台頂上から取り付けられるワイヤーロープにて海面の船から行います。行くこともままならない灯台に豪華なインテリア・・・オーナーの趣味でしょうか?
フレーム入りポスターの仕様
作品名 :Kereon ケレオン作者名 :Guillaume Plisson ギローム・プリソン
製作年 :
出版元 :Pecheur-d-images
印刷国 :France
額縁・マット : マホガニー色カマボコ 12mm、ライトブルーサンド柄マット、前面1.5mm厚クリアーガラス
額縁サイズ : 410mm x 525mm
作品サイズ : 290mm x 390mm (マット抜きサイズ)
ポスターのフレーム(額縁)詳細
ポスターの作者について
ギローム・プリソンは世界的海洋写真家フィリップ・プリソンを父として、1973年、南ブリターニュの海辺の町に生まれました。 ごく自然に、海と写真を自らの仕事として、12歳の時には父を追う写真家になっていました。父親譲りのドラマティックな写真に加え、オーディオとビジュアルの融合、デジタル技術を駆使した画像や映像の融合、マクロ写真へも取り組んでいます。自由の女神、NYの摩天楼、エッフェル塔などを被写体に、新しい表現に取り組む一方、若手海洋写真家のグループSea&Co.にも5人の写真家の一人として参加し、次代を担う海の写真家であることに疑いなく、客船クィーンメリー2のニューヨーク初入港を撮ったポスターでは大変な人気を博しました。ポスター 詳細
※著作権保護のため透かしを入れていますが、実際のポスターには入っていません














