海 ポスター : フランスのキング・オブ・ライト!コルドゥアン灯台
フランス最古のコルドゥアン灯台は、元々アンリ3世の離宮として造られ、そのルネッサンス様式の離宮の上に灯台が建てられています。フランスの海の国宝級の灯台のポスターです(歴史遺産に指定されています)ポスターの解説
ボルドーからブリターニュの海に注ぐジロンド河口に立つコルドゥアン灯台は1611年竣工のフランスで最も古い灯台です。当時のフランス王、アンリ3世の命令によって作られましたが、1611年竣工当時の灯台はルネッサンス様式の、まるで宮殿のような建造物で、礼拝堂や王の間が備えられており、神と王を賛美する装飾に彩られています。この1611年竣工の灯台は3層でドーム型の屋根を備えていましたが、驚くなかれ、1879年にはその上に3層の塔を増築し、67mの灯台になりました。礼拝堂を備える灯台は世界広しといえどコルドゥアン灯台のみ、1862年にパリのノートルダム寺院とともにフランスの史跡に指定されました。現在では増築された塔の中に隠れてドームは見えませんが、内部には残っています。フィリップ・プリソンの撮った写真も神々しく見えるのは気のせいか・・・フランスのThe king of Lighthouseのポスターです。フレーム入りポスターの仕様
作品名 :Cordouan 2000 コルドゥアン2000作者名 :Philip Plisson フィリップ・プリソン
製作年 :2000
出版元 :Pecheur-d-images
印刷国 :France
額縁・マット : マホガニー色カマボコ 12mm、ライトブルーサンド柄マット、前面1.5mm厚クリアーガラス
額縁サイズ : 410mm x 525mm
作品サイズ : 290mm x 390mm (マット抜きサイズ)
ポスターのフレーム(額縁)詳細
ポスターの作者について
フィリップ・プリソンは1947年、フランス・ロワール地方に生まれ、間もなく一家はブリターニュ地方の小さな海辺の町へ移りました。父親のポール・プリソンがヨットクラブを主宰した影響で、7歳の頃から420クラス、505クラスのディンギーの虜になり、同時に祖母からはカメラの手ほどきを受けたといいます。誰よりも海を愛する心と、ヘリコプターにあっては操縦士がギブアップするまで、高速パワーボートにあっては転覆も恐れず、命がけで撮影されるリアルでダイナミック、そして奥行きのある写真は人の心を捉えてやまず、1991年にはフランス海軍のオフィシャルフォトグラファーに指名され,名実共に世界的な海洋写真家となり、2000年からは子供のときから慣れ親しむTrinite-sur-Merにプリソン・ギャラリーを構えています。彼の集大成ともいえる写真集"La Mar"(The Sea)は世界12ケ国語に翻訳され出版され、そこに写し出された人と海の営みに世界中の人々が慟哭しました。"The Sea"以外にも日めくりのように365枚の写真をフューチャーした"The Sea Day by Day"(日本のお台場、横須賀の砂浜も取り上げられています)、"The Sea"の続編"The Eternal Sea"などがあります。ポスター 詳細
※著作権保護のため透かしを入れていますが、実際のポスターには入っていません

















