海 ポスター : 荒れるブリターニュの海に立つニヴィディック灯台
特徴的な美しい六角形の塔に頭部のソーラーパネルのニヴィディック灯台のポスター。厳しいブリターニュの海の風波のなかに立ちます。世界の海洋写真の世界をリードすることになるであろうギローム・プリソンが撮りましたポスターの解説
父フィリップ・プリソンもTempete sur l'Iroiseの題名でこの灯台を撮っています。このポスターに写るNividic灯台はフランス最西端にある灯台のひとつで、船の航海に重要な役割を果たしています。海の交通の要衝にありながら、ブリターニュ地方の厳しい気候に阻まれ、1912年に起工、第一次大戦の影響もあり初点灯は1936年、24年間の難工事でした。1998年にはソーラーバッテリーによる全自動化がなされ、古風な六角形の石造りの塔に、近未来的なソーラーパネルを支持する構造物のコントラストが特徴的になりました。フレーム入りポスターの仕様
作品名 :An-Ividic アン・イヴィディ作者名 :Guillaume Plisson ギローム・プリソン
製作年 :
出版元 :Pecheur-d-images
印刷国 :France
額縁・マット : マホガニー色カマボコ 12mm、ライトブルーサンド柄マット、前面1.5mm厚クリアーガラス
額縁サイズ : 410mm x 525mm
作品サイズ : 290mm x 390mm (マット抜きサイズ)
ポスターのフレーム(額縁)詳細
ポスターの作者について
ギローム・プリソンは世界的海洋写真家フィリップ・プリソンを父として、1973年、南ブリターニュの海辺の町に生まれました。 ごく自然に、海と写真を自らの仕事として、12歳の時には父を追う写真家になっていました。父親譲りのドラマティックな写真に加え、オーディオとビジュアルの融合、デジタル技術を駆使した画像や映像の融合、マクロ写真へも取り組んでいます。自由の女神、NYの摩天楼、エッフェル塔などを被写体に、新しい表現に取り組む一方、若手海洋写真家のグループSea&Co.にも5人の写真家の一人として参加し、次代を担う海の写真家であることに疑いなく、客船クィーンメリー2のニューヨーク初入港を撮ったポスターでは大変な人気を博しました。<ポスター 詳細
※著作権保護のため透かしを入れていますが、実際のポスターには入っていません














