海 ポスター : フランス最西端に位置するアルメン灯台
アルメン灯台のポスター。石造りの灯台の上部3分の2は、デイマークとして白く塗られています。この灯台の面白いところはそこに"AR-MEN"の文字が書かれているところ。ブリターニュの海を行く船乗り達は双眼鏡でその文字を確認するのでしょうか・・・ポスターの解説
このポスターに写る、Ar-Man=アル・メン灯台はフランス最西端に位置する高さ32m、厳しいブリターニュ地方の海の安全に重要な役割を果たしている灯台です。1881年に点灯しましたが20年以上の難工事でした。この灯台が立っている暗礁は普段から海中にあって見えることなく、土台の工事は天候の良い干潮を狙って行われました。トリッキーなところなく真正面から厳しいブリターニュの波を受ける姿が印象深い構図で人気のあるポスターです。フレーム入りポスターの仕様
作品名 :Ar-Men アル・メン作者名 :Guillaume Plisson ギローム・プリソン
製作年 :
出版元 :Pecheur-d-images
印刷国 :France
額縁・マット : マホガニー色カマボコ 12mm、ライトブルーサンド柄マット、前面1.5mm厚クリアーガラス
額縁サイズ : 410mm x 525mm
作品サイズ : 290mm x 390mm (マット抜きサイズ)
ポスターのフレーム(額縁)詳細
ポスターの作者について
ギローム・プリソンは世界的海洋写真家フィリップ・プリソンを父として、1973年、南ブリターニュの海辺の町に生まれました。 ごく自然に、海と写真を自らの仕事として、12歳の時には父を追う写真家になっていました。父親譲りのドラマティックな写真に加え、オーディオとビジュアルの融合、デジタル技術を駆使した画像や映像の融合、マクロ写真へも取り組んでいます。自由の女神、NYの摩天楼、エッフェル塔などを被写体に、新しい表現に取り組む一方、若手海洋写真家のグループSea&Co.にも5人の写真家の一人として参加し、次代を担う海の写真家であることに疑いなく、客船クィーンメリー2のニューヨーク初入港を撮ったポスターでは大変な人気を博しました。<ポスター 詳細
※著作権保護のため透かしを入れていますが、実際のポスターには入っていません














