海 ポスター : 南ブリターニュのベルインアンメール島の名も無い灯台
世界中、どこの港でも見られる風景、港の入り口の目印、青灯と赤灯を素敵なアングルで写したポスター。当たり前ながらてっぺんの風見鶏も仲良く同じ向き、風も見えます。このような雰囲気が撮れるのも海洋写真家フィリップ・プリソンならではですポスターの解説
Belle-Isle-en-Mer(ベル・イン・アン・メール-海の中の美女の島)は、南ブリターニュの海に浮かぶ自然が美しい島で、18世紀まではイギリスの統治下にあり、1762年フランスの統治下に移されました。このポスターに写るのは、島の港の入り口の灯台、決して有名なものではなく、フランスの灯台のリストに名前も記されませんが(日本でも見られるどこにでもある港の入り口の防波堤灯台です)、青灯と赤灯が仲良く写る構図が何ともBelle-Isle-en-Merという雰囲気に見えませんか?フレーム入りポスターの仕様
作品名 :Belle-Isle-en-Mer ベル・イン・アン・メール
作者名 :Philip Plisson フィリップ・プリソン
製作年 :
出版元 :Pecheur-d-images
印刷国 :France
額縁・マット : マホガニー色カマボコ 12mm、ライトブルーサンド柄マット、前面1.5mm厚クリアーガラス
額縁サイズ : 410mm x 525mm
作品サイズ : 290mm x 390mm (マット抜きサイズ)
ポスターのフレーム(額縁)詳細
ポスターの作者について
フィリップ・プリソンは1947年、フランス・ロワール地方に生まれ、間もなく一家はブリターニュ地方の小さな海辺の町へ移りました。父親のポール・プリソンがヨットクラブを主宰した影響で、7歳の頃から420クラス、505クラスのディンギーの虜になり、同時に祖母からはカメラの手ほどきを受けたといいます。誰よりも海を愛する心と、ヘリコプターにあっては操縦士がギブアップするまで、高速パワーボートにあっては転覆も恐れず、命がけで撮影されるリアルでダイナミック、そして奥行きのある写真は人の心を捉えてやまず、1991年にはフランス海軍のオフィシャルフォトグラファーに指名され,名実共に世界的な海洋写真家となり、2000年からは子供のときから慣れ親しむTrinite-sur-Merにプリソン・ギャラリーを構えています。彼の集大成ともいえる写真集"La Mar"(The Sea)は世界12ケ国語に翻訳され出版され、そこに写し出された人と海の営みに世界中の人々が慟哭しました。"The Sea"以外にも日めくりのように365枚の写真をフューチャーした"The Sea Day by Day"(日本のお台場、横須賀の砂浜も取り上げられています)、"The Sea"の続編"The Eternal Sea"などがあります。ポスター 詳細
※著作権保護のため透かしを入れていますが、実際のポスターには入っていません














