海 ポスター : 貨物船の水先案内をするイルカ
イルカは好奇心が強く遊び好きで、船の大小を問わず近寄ってきます。しかし、水先案内を買って出たような一瞬をカメラで捉えるのは簡単なことではありません。海洋写真の第一人者フィリップ・プリソンならではの写真ポスターですポスターの解説
イルカは世界中の海で、大きな船、小さな船、大きさにかかわらず人なつっこく船と一緒に泳ぐことがよくあります。しかし、このイルカは一風変わっていて、貨物船の先導役を務めることに決めたようです。ブリターニュ地方の島Ile de Ouessant=イル・ド・ウエサン沖(ヨーロッパの船の交通の要衝)での珍しい一瞬をフィリップ・プリソンのカメラは逃しませんでした。プリソンのポスターの中でも大変人気のあるものです。 "...This dolphin, for example, has decided to pilot this freighter. The Ship - an old hand at the shipping lanes - finds this devotion very moving...."(Philip Plisson / The Sea Day by Day より)フレーム入りポスターの仕様
作品名 :Daulphin Pilote ドルフィン・パイロット作者名 :Philip Plisson フィリップ・プリソン
製作年 :
出版元 :Pecheur-d-images
印刷国 :France
額縁・マット : マホガニー色カマボコ 12mm、赤マット、前面1.5mm厚クリアーガラス
額縁サイズ : 525mm x 410mm
作品サイズ : 390mm x 290mm (マット抜きサイズ)
ポスターのフレーム(額縁)詳細
ポスターの作者について
フィリップ・プリソンは1947年、フランス・ロワール地方に生まれ、間もなく一家はブリターニュ地方の小さな海辺の町へ移りました。父親のポール・プリソンがヨットクラブを主宰した影響で、7歳の頃から420クラス、505クラスのディンギーの虜になり、同時に祖母からはカメラの手ほどきを受けたといいます。誰よりも海を愛する心と、ヘリコプターにあっては操縦士がギブアップするまで、高速パワーボートにあっては転覆も恐れず、命がけで撮影されるリアルでダイナミック、そして奥行きのある写真は人の心を捉えてやまず、1991年にはフランス海軍のオフィシャルフォトグラファーに指名され,名実共に世界的に著名な海洋写真家となり、2000年からは子供のときから慣れ親しむTrinite-sur-Merにプリソン・ギャラリーを構えています。彼の集大成ともいえる写真集"La Mar"(The Sea)は世界12ケ国語に翻訳され出版され、そこに写し出された人と海の営みに世界中の人々が慟哭しました。"The Sea"以外にも日めくりのように365枚の写真をフューチャーした"The Sea Day by Day"(日本のお台場、横須賀の砂浜も取り上げられています)、"The Sea"の続編"The Eternal Sea"などがあります。ポスター 詳細
※著作権保護のため透かしを入れていますが、実際のポスターには入っていません














