海 ミニポスター / 額縁入りポストカード : NYK 氷川丸復刻ポスター 1958
海 ミニポスター / 額縁入りポストカードの解説
ここでいうまでも無く、氷川丸は第二次世界大戦を経て、たった一隻生き残った、日本の一万トン超の貨客船です。強運の船と一般的には理解されますが、もともと北緯50度を超える横浜・シアトル間北太平洋大圏航路のために建造されたため、同級船3隻のネームシップということもあり、15ミリ鋼板の船体はとりわけ頑丈であったとも言われます。戦後は、1950年に米国西海岸に初渡航、サンフランシスコ講和条約成立後はニューヨーク航路、さらにロッテルダムまで足を伸ばし、1953年、シアトル航路に復帰、有名なフルブライト留学生の派遣などに活躍しました。1950年代後半になると、船齢を経て引退が取りざたされますが、東京オリンピック開催に向け、日本政府の補助による新船2隻就航計画もあり、航路維持のため運行され続けましたが、航空機時代の到来と伊勢湾台風被災復興のため政府補助が中止にされ、1961年氷川丸引退、そして日本郵船は定期客船運航から撤退することになります。このポスターは日本の定期客船運行の証となるもので、それぞれの円形は7つの海を表しています。日本郵船は、今日でも世界第二位の船会社ですが、今日にいたるまで客船の運航は再開されていません。(飛鳥・・・などは郵船クルーズの事業であり、定期客船とも違うものです)作品名 :NYK 氷川丸復刻ポスター 1958
作者名 :Anonymous
製作年 :1958
出版元 :日本郵船歴史博物館
印刷国 :Japan
額縁・マット : 幅広カマボコ白/金ライン、28mm、ブラウンマット、前面1.5mm厚クリアーガラス
額縁サイズ : 300mm x 249mm
作品サイズ : 134mm x 94mm (マット抜きサイズ)
ミニポスターのフレーム(額縁)詳細
What's Ocean-Note's ミニポスター/額縁入りポストカード ?
お気に入りのポストカード・・・フォトフレームに入れるも良し、市販のポストカード用のフレームに入れるのも悪くありませんが、きちんとオーバーマットしました。ポストカードとあなどるなかれ、印刷が良質で紙も厚く額装して楽しむにはうってつけです。価格も手頃で、ポスターで手に入らない図柄もたくさんあります。ベッドサイドやデスクトップ、レストルーム、玄関のちょっとした場所に掛けるだけで空間はみちがえります。オーシャンノートでは絵柄に合わせてマットカラーを決め、一点ずつ採寸、トリミングサイズを決めて、マットを製作し額装してあります。フレームは飾る場所を選ばず、明るく品のある白、本格的な国産のガラス入り高級品です。同じ作家、写真家のものを何点か並べても面白いかもしれません。ポストカードは再度同じものを入手することが意外に難しく、大部分は一点ものになります。(マットのカットサイズ=トリミングのサイズさえ合えば、中身のカードを入れ替えてご使用していただくことも出来ます)ミニポスターの詳細
※著作権保護のため透かしを入れていますが、実際のポスターには入っていません














