海 ポスター : ケープレインガ灯台
ニュージーランドの一番北に立つ灯台の写真ポスターです。はるか広がる海は太平洋、はるか遮るもののない太平洋ですポスターの解説
このポスターに写る灯台は、ニュージーランドの最北端に位置するのがケープ・レインガ灯台です(厳密にはニュージーランド最北端はノース岬です)。レインガ岬はタスマン海と太平洋の分水嶺となっており、航路上も重要であり、沖合いではタスマン海と太平洋がぶつかり渦潮が発生する要所に位置します。そのため1941年にここに灯台が設けられました。一番近くの町からも距離があり、最後の20kmは未舗装路という訪問しづらい立地にありますが、その風景を見る訪問者は数多くいます。フレーム入りポスターの仕様
作品名 :Cape Reinga - New Zealand ケープ・レインガ・ニュージーランド作者名 :Philip Plisson フィリップ・プリソン
製作年 :
出版元 :Pecheur-d-images
印刷国 :France
額縁・マット : マホガニー色カマボコ 12mm、前面1.5mm厚クリアーガラス
額縁サイズ : 615mm x 215mm
作品サイズ : 590mm x 190mm (額縁内寸)
ポスターのフレーム(額縁)詳細
ポスターの作者について
フィリップ・プリソンは1947年、フランス・ロワール地方に生まれ、間もなく一家はブリターニュ地方の小さな海辺の町へ移りました。父親のポール・プリソンがヨットクラブを主宰した影響で、7歳の頃から420クラス、505クラスのディンギーの虜になり、同時に祖母からはカメラの手ほどきを受けたといいます。誰よりも海を愛する心と、ヘリコプターにあっては操縦士がギブアップするまで、高速パワーボートにあっては転覆も恐れず、命がけで撮影されるリアルでダイナミック、そして奥行きのある写真は人の心を捉えてやまず、1991年にはフランス海軍のオフィシャルフォトグラファーに指名され,名実共に世界的な海洋写真家となり、2000年からは子供のときから慣れ親しむTrinite-sur-Merにプリソン・ギャラリーを構えています。彼の集大成ともいえる写真集"La Mar"(The Sea)は世界12ケ国語に翻訳され出版され、そこに写し出された人と海の営みに世界中の人々が慟哭しました。"The Sea"以外にも日めくりのように365枚の写真をフューチャーした"The Sea Day by Day"(日本のお台場、横須賀の砂浜も取り上げられています)、"The Sea"の続編"The Eternal Sea"などがあります。ポスター 詳細
※著作権保護のため透かしを入れていますが、実際のポスターには入っていません
















