海 ポスター : 客船・SSデルフィン
1921年、アメリカの五大湖で進水し、戦時中はアメリカ海軍大将の御用船という役割を担ったデルフィン、2003年にモナコ公国に売却、元の豪華さを復元されて健在です。デルフィンの写真ポスターですポスターの解説
SSデルフィンは、1921年、アメリカ五大湖で進水しました。最初のオーナーは自動車会社のダッジの経営者でした。1941年に座礁、1942年、救い出されて復元、海軍に徴用され海軍大将の御用船となりました。この由緒ある船は2003年、モナコ公国に売却され、以前の豪華さを復元され高級チャータークルーズに利用されています。モナコの海の名物のひとつとなっているデルフィンの写真ポスターです。フレーム入りポスターの仕様
作品名 :SS Delphine 客船デルフィン作者名 :Philip Plisson フィリップ・プリソン
製作年 :2005
出版元 :Pecheur-d-images
印刷国 :France
額縁・マット : マホガニー色カマボコ 12mm、前面1.5mm厚クリアーガラス
額縁サイズ : 615mm x 215mm
作品サイズ : 590mm x 190mm (額縁内寸)
ポスターのフレーム(額縁)詳細
ポスターの作者について
フィリップ・プリソンは1947年、フランス・ロワール地方に生まれ、間もなく一家はブリターニュ地方の小さな海辺の町へ移りました。父親のポール・プリソンがヨットクラブを主宰した影響で、7歳の頃から420クラス、505クラスのディンギーの虜になり、同時に祖母からはカメラの手ほどきを受けたといいます。誰よりも海を愛する心と、ヘリコプターにあっては操縦士がギブアップするまで、高速パワーボートにあっては転覆も恐れず、命がけで撮影されるリアルでダイナミック、そして奥行きのある写真は人の心を捉えてやまず、1991年にはフランス海軍のオフィシャルフォトグラファーに指名され、名実共に世界的に著名な海洋写真家となり、2000年からは子供のときから慣れ親しむTrinite-sur-Merにプリソン・ギャラリーを構えています。彼の集大成ともいえる写真集"La Mar"(The Sea)は世界12ケ国語に翻訳され出版され、そこに写し出された人と海の営みに世界中の人々が慟哭しました。"The Sea"以外にも日めくりのように365枚の写真をフューチャーした"The Sea Day by Day"(日本のお台場、横須賀の砂浜も取り上げられています)、"The Sea"の続編"The Eternal Sea"などがあります。ポスター 詳細
※著作権保護のため透かしを入れていますが、実際のポスターには入っていません
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