海 ポスター : デューク・カハナモクをモチーフにした浮世絵アート
西洋画と浮世絵の融合、英国人画家チャールズ・バートレットが浮世絵の版元、渡辺正三郎から出版したハワイの海とデューク・カハナモクを描いた作品。貴重なデジタル・ジクレーのリプリントポスターですポスターの解説
日本の新版画運動に賛同し、東京の浮世絵の版元、渡辺正三郎から作品を発表したチャールズ・バートレットの1925年、第一作から数えて25番目の作品。ハワイの海と伝説のサーファー、デューク・カモハナクを描いています。元の版画は、浮世絵の手法にて刷られたため、西洋的水彩画のタッチが浮世絵に置き換えられた珍しい表現手法でした。このポスター自体はデジタルジグリーによる限定リプリントの貴重品です。フレーム入りポスターの仕様
作品名 :The Duke作者名 :Charles W. Bartlett チャールズ・W・バートレット
製作年 :1925
出版元 :Pacifica Island Art
印刷国 :U.S.A.
額縁・マット : マホガニー色カマボコ 12mm、白マット、前面1.5mm厚クリアーガラス
額縁サイズ : 395mm x 305mm
作品サイズ : 280mm x 220mm (マット抜きサイズ)
ポスターのフレーム(額縁)詳細
ポスターの作者について
Charles W. Bartlett=チャールズ・バートレットは1860年ロンドンに生まれました。ロイヤルアカデミーに学び水彩画を描いていましたが、彼の名を一躍有名にしたのは、絵を描くために1915年、日本を訪れたことがきっかけでした。その頃、絵師と彫師、摺師の分業、つまり、かつての浮世絵を理想として版画の復権を目指す新版画運動が興り、中心人物だったのが東京の版元、渡辺正三郎でした。渡辺正三郎による新版画は日本画の作家達が大多数でしたが、数人の外国人も作品を参加しました。その一人がチャールズ・バートレットでした。意気投合した二人は、翌1916年から1925年まで39点の作品をコラボレーションして完成させました。チャールズ・バートレット自身はその後にハワイを訪れ1940年に亡くなるまでここに暮らしました。ポスター 詳細
※著作権保護のため透かしを入れていますが、実際のポスターには入っていません















