海 ポスター : アメリカズカップ、ニッポンチャレンジ
95年のアメリカズカップ、ニッポンチャレンジのポスターです。95年にコネチカットのミスティックシーポートミュージアムから出版されたそのものズバリです。海のF1への再度の日本の挑戦を夢見て・・・ポスターの解説
現在では数百億円ともいわれる海のF1、アメリカズカップ参戦の資金。資金難から2000年を最後に日本は参戦を果たせずにいます。1995年は二度目の参戦、南波誠をスキッパーにルイヴィトンカップ(アメリカズカップ予選)に挑みますがベスト4に残るものの準決勝で敗れました。この大会での戦い振りは惨敗という評価の一方で2000年の大会に向けての挑戦への足がかりを作りました。サンディエゴで戦われた1995年、この日本のカップレーサーJPN30、ルイヴィトンカップ緒戦ではニュージーランドやオーストラリアと接戦を演じたのです。後に物議を醸し出す”改造”の混乱がなければ却って良い戦いぶりができたのではないかとも言われます。そして、2000年の大会では1995年の教訓を十分に活かし大旋風を巻き起こしました。ピーター・ギルモアをスキッパーに、レース運びの拙さを別にすれば、純粋に艇の性能だけではトップクラスだったといわれるほどになりました。このポスターは、日本のセーリングシーンの写真家の第一人者、添畑薫による1995年のJPN30の写真で、コネチカット州、世界最大級の海事博物館であるミスティックシーポートミュージアムから出版されたもので、すでに十年以上前のオリジナル版です。ニッポンチャレンジのロゴの赤に合わせた赤いマットを使い額装しました。フレーム入りポスターの仕様
作品名 :Nippon Challenge America's Cup 1995 ニッポンチャレンジ・アメリカズカップ95作者名 :添畑 薫
製作年 :1995
出版元 :Mystic Seaport Musiumn
印刷国 :U.S.A.
額縁・マット : 黒パール 40mm、赤マット、前面1.5mm厚クリアーガラス
額縁サイズ : 570mm x 630mm
作品サイズ : 400mm x 550mm (マット抜きサイズ)
ポスターのフレーム(額縁)詳細
ポスターの作者について
添畑薫は1948年生まれ、日大芸術学部を中退し、プロイダイバーとして水中写真に取り組みました。その後、セーリングシーンの写真をメインに活動、水中写真の経験からか、空間を垂直方向に捉えるダイナミックな作風をモットーとします。ニッポンチャレンジのオフィシャルフォトグラファーを務めました。ポスター 詳細
※著作権保護のため透かしを入れていますが、実際のポスターには入っていません














