三好和義の写真ポスター 地球の楽園 ”MALDIVES FISH”

この商品は三好和義の名作写真集”地球の楽園”(1991年初版発行、現行)をカットしてアートポスターとしてオリジナル額装した物です
アートポスターのディスプレーイメージ


ポスターの解説

モルディヴの魚の写真をピックアップ。チョウチョウウオの一種とエイと、バラクーダ(ブラックフィンバラクーダの幼魚?)です。写真家、三好和義は1985年に発表した写真集”RAKUEN”で当時最年少で木村伊兵衛賞を受賞、”楽園”というテーマが幅広く受け入れられたことをテコに発表されたのが1991年の写真集”地球の楽園”です。ソフトカバー中判で出版された第一作から進化して、大きくその成功を印象付ける大判ハードカバー、写真の構図や写真集のアートディレクションも相当に凝ったものとなると同時に、作品はますますコントラストの効いた三好ワールドを強調した作品集となりました。舞台は前作楽園のモルディヴ、セイシェルに加えハワイや宮古島(植物や静物の写真のみ)と広がりを見せ、同時に写真絵本というフォーマットを確立しました。当商品は写真集”地球の楽園”から写真を切り抜いてオリジナルコーディネート、オーバマット額装したものです。色彩豊かでコントラストの効いた三好ワールドを飾ってお楽しみいただけます。
フレーム入りポスターの仕様

作品名 :地球の楽園 MALDIVES FISH
作者名 :三好和義
製作年 :1991(初版出版)
出版元 :小学館
印刷国 :Japan
額縁・マット : 白カマボコ 12mm、ライトブルーマット、前面1.5mm厚クリアーガラス
額縁サイズ : 615mm x 215mm
作品サイズ : 180mm x 110mm (左右マット抜きサイズ) ・ 110mm x 100mm (中央マット抜きサイズ)
ポスターの作者について

三好和義は1958年、徳島県生まれ、実家の家業がバナナの輸入業をしており幼少の頃から南の島々への憧れを強く持ったといわれています。中学生の時に家族にも内緒で沖縄を旅行、出合ったカメラマンの言葉に触発され始めたばかりのカメラに夢中になり、以後”楽園”が生涯のテーマとなります。徳島県立城北高校在学時には史上最年少で銀座ニコンサロンで個展を開催、東海大学卒業後株式会社楽園を設立、そして1985年、27歳にして当時史上最年少で写真集”RAKUEN”が木村伊兵衛賞映画監督を授賞、楽園の作品はアメリカ、ジョージイーストマンハウス国際写真博物館に永久保存目指されています。色彩豊かで分かり易く、目のくらむようなコントラストの効いた作風は、ややもすると過度に芸術性を追求しすぎる写真家の世界にありながら、一見ポップな作風はそういったウルサガタも唸らせる説得力を持っています。日本の現代的な写真家の第一人者といえるでしょう。
ポスターのフレーム(額縁)詳細


ポスター 詳細

※著作権保護のため透かしを入れていますが、実際のポスターには入っていません














