フィリップ・プリソンの写真アートポスター ”Japan, Plisson looked”

この商品はフランス海軍のオフィシャル写真家も務める世界的海洋写真家フィリップ・プリソンの写真集”The Sea Day/by/Day”(2003年初版発行、現行)をカットして3連作アートポスターとしてオリジナル額装した物です
アートポスターのディスプレーイメージ


ポスターの解説

世界的な海洋写真家、フランスのフィリップ・プリソンの写真集”The Sea Day/by/Day”から作品をカットしオリジナル額装アートポスターに仕上げました。頻繁ではありませんが、世界中の海を撮るプリソンは過去に日本にも来ています。左右一対の風景写真は”陽出ずる国の夕暮れ”と題された写真で、この風景にプリソンが日本を感じたと考えられます。後に(2008年)、この写真と同時に撮られたと思われるもの(少し時間が遡った瞬間、船と夕陽の映り込みが重なっています)が”Retour de Peche, Tokyo=漁の帰り”の題名で縦位置200x600mmのポスターとしてリリースされました。キャプションにロケーションは記されていませんが、内房の港の風景です。真ん中の写真はプリソンが日の丸からインスピレーションを得て日の出を撮ったもので"Zen Morment=禅の瞬間"と題名を付けています。かつての”日出ずる国”といわれた日本の解説も熱心に記載されています。
フレーム入りポスターの仕様

作品名 :Japan, Plisson looked 2 フィリップ・プリソンが見た日本 2
作者名 :Philip Plisson フィリップ・プリソン
製作年 :2003(初版出版)
出版元 :Harry N. Abrams
印刷国 :France
額縁・マット : 白カマボコ 12mm、ライトブラウングレーマット、前面1.5mm厚クリアーガラス
額縁サイズ : 615mm x 215mm
作品サイズ : 180mm x 110mm (左右マット抜きサイズ) ・ 110mm x 100mm (中央マット抜きサイズ)
ポスターの作者について

フィリップ・プリソンは1947年、フランス・ロワール地方に生まれ、間もなく一家はブリターニュ地方の小さな海辺の町へ移りました。父親のポール・プリソンがヨットクラブを主宰した影響で、7歳の頃から420クラス、505クラスのディンギーの虜になり、同時に祖母からはカメラの手ほどきを受けたといいます。誰よりも海を愛する心と、ヘリコプターにあっては操縦士がギブアップするまで、高速パワーボートにあっては転覆も恐れず、命がけで撮影されるリアルでダイナミック、そして奥行きのある写真は人の心を捉えてやまず、1991年にはフランス海軍のオフィシャルフォトグラファーに指名され,名実共に世界的な海洋写真家のひとりとなり、2000年からは子供のときから慣れ親しむTrinite-sur-Merにプリソン・ギャラリーを構えています。彼の集大成ともいえる写真集"La Mar"(The Sea)は世界12ケ国語に翻訳され出版され、そこに写し出された人と海の営みに世界中の人々が慟哭しました。"The Sea"以外にも日めくりのように365枚の写真をフューチャーした"The Sea Day by Day"(日本のお台場、横須賀の砂浜も取り上げられています)、"The Sea"の続編"The Eternal Sea"などがあります。
ポスターのフレーム(額縁)詳細


ポスター 詳細

※著作権保護のため透かしを入れていますが、実際のポスターには入っていません














