海 ポスター : プリンスエドワード島 吉村和敏 ”一日の幕開け”

この商品は吉村和敏写真集”プリンスエドワード島・世界一美しい島の物語り”をカットしてポスターとして額装した物です。
アートポスターのディスプレーイメージ


ポスターの解説

プリンスエドワード島の海岸線は深く入り込む入り江が多く複雑です。この写真の撮影されたニューグラスゴウも海岸線からは5km以上の内陸にありますがノースラスティコから深く入り込む入り江があります。霧の朝はこうした幻想的な風景を作り出します。
ポスターなどのリプリント商品になっておらず、オリジナルの写真でしか手に入らない作品を中心に選び、写真集”プリンスエドワード島・世界一美しい島の物語り”から作品を切り離してオリジナル額装しました。写真家によるオリジナルプリントは芸術性も高く、将普遍的な価値を期待できるものの、高価で取り扱いも難しく、耐久性も低いのでなかなか手が出にくいものです。当社ではリーズナブルで耐久性の高いオフセット印刷の写真集を切り離し額装しました。尚、流石に名のある写真家である吉村和敏さんの作品集だけあり、少しツヤを落としたコート紙、印刷の解像度も大変良いものと感じます。
フレーム入りポスターの仕様

作品名 :一日の幕開け
作者名 :吉村和敏
製作年 :1994
出版元 :講談社
印刷国 :Japan
額縁・マット : ホワイト・ギャザー調、31mm、ライトブラウングレーマット、前面1.5mm厚クリアーガラス
額縁サイズ : 353mm x 292mm
作品サイズ : 220mm x 160mm (マット抜きサイズ)
ポスターの作者について

吉村和敏は1967年、長野県に生まれました。15歳の時から写真に強い興味を憶えていましたが高校卒業後、印刷会社に就職。しかし、写真家になる夢を叶えるために会社を退職、故郷、信州との共通点を想像し単身カナダに渡ります。カナダを西から東まで横断し、旅の終わりでプリンスエドワード島を訪れ、”世界で一番美しい島”に魅せられ、結局ここで一年間を過ごすことに。この時に撮られたプリンスエドワード島の写真は、帰国後、様々な雑誌やメディアで取り上げられ、吉村はプロカメラマンとしてのスタートを切ることに成功しました。現在ではカナダ、アトランティックカナダの写真のスペシャリストとして、海外でも一定の評価を得るに至っています。その写真集や著作は、現在では多数に及んでいますが、赤毛のアンを夢見てプリンスエドワード島への旅を目指す人にとって、大変貴重な道しるべになっています。
ポスターのフレーム(額縁)詳細


ポスター 詳細

※著作権保護のため透かしを入れていますが、実際のポスターには入っていません














