03/06 クイーンメリー2を見た 観音崎

クイーンメリー2・観音崎20090306:店長日記の写真:ポスター販売・Ocean-Note

クイーンメリー2を拝んだ。大層な早起きである。横浜港入港予定時間は0700。専門家じゃあないので、それが着岸時間か横浜港入港を指すのかはわからない。観音崎の海上交通センターによれば、浦賀水道入航予定時間は0415だが・・・今回はクイーンメリー2が横浜ベイブリッジをくぐることができず、大黒埠頭への着岸となるが、ベイブリッジ到達時刻から概ね2時間前くらいが浦賀水道入航時間にあたるらしい。すると、浦賀水道入航予定時間は0430あたりかも?

駐車場が開いていれば、浦賀の燈明堂に行きたいが締まっている時間なので、観音崎のたたら浜あたりと決めて出かけることと計画。虫の知らせか、はやまた魚釣りで身につけた早起きのせいか、それとも年をとっただけか(笑)、0400起床予定のところ、0320に目が覚める。0415あたりで出掛けるつもりだったが、早いに越した事は無いだろうと思い0400に家を出る・・・それが良かった。家を出て鼻歌まじりで海沿い、馬堀でやたら信号につかまりつつノンビリノンビリ、走水水源地を超え山を登り、走水港へ下って観音崎京急ホテルを超えると・・・あら、もう観音崎をかわしてクイーンメリー2は来てる!でかい!この時時刻は0415。観音崎を越えるどころか、ロータリーまで行く間もなく、横須賀美術館前のなかね(貸しボート屋さん)の前に車を停める。

カメラの知識に乏しく、雨の中、真っ暗の中で撮れたのは上掲の写真だけ。結論から言えば、観音崎をかわしたのが0415あたりとすれば、浦賀水道入航は0400前後、予定より30分ほど早かったようである。前日の予定で出掛けたら見逃すところである。こちらも慌てた。京急ホテルを超えると、見紛うこともない、とにかくでかい!すぐに判る。(8日加筆、昨日は一夜明けて、QM2関係のご来客が多く、横浜市の乗船見学に当たったOさんは、100通も応募葉書を出して当たったそうだが、すでに5日には入港時間が6時に繰り上がった情報を得ていたそうだ。Oさんはとにかく詳しい方で、多々情報をお聞かせいただいたが、QM2・・・来年2月19日の2度目の寄港が決まったそうである。また、中の瀬航路併走クルーズのトライアングルも少し早まるとの情報を得て出航時刻を前夜のうちに繰り上げ、当日は海上交通センターの船舶無線を傍受し、QM2のコールサインを4時10分過ぎに傍受して4時15分過ぎに出航したそうだ。当然、こちらも併走に間に合ったそう)

大きいから・・・だけではない。個人的な思い入れが過ぎるかもしれないが、人類の歴史のバトンを携える、一種の神々しさがある。クイーンの名に恥じない凛とした美しさは唯一無二のものであった。何だが芭蕉の松島の気分、言葉にならない・・・(2009,3,6)

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