12/06 赤いシーグラス(ビーチグラス)

赤いシーグラス(ビーチグラス)の写真:店長日記の写真:ポスター販売・Ocean-Note

シーグラス(ビーチグラス)の採取にはまっている。と、いうのは、レアーカラーのビーチグラスを探すのは一種の宝探しみたいなもので、無茶苦茶楽しいのだ。デブラ・フレイジャーの絵本"Out of the Ocean"にも書かれていたので気になってはいたのだが、なるほど赤いビーチグラスは「すぐ家に帰って自慢しなさい」というだけあってお宝である。そいつを見つけたのである。それも、形はイマイチだったがレアー中のレアーオレンジである。わずか1センチのビーチグラスに狂喜してしまった。お時間があれば探して見ると良い。まずビーチグラス自体が拾える場所が少なくなっているし、ペットボトルの普及の影響で絶対量が少ない。そして、赤は5000個に1個・・・まず見つからない。オレンジでは10000個に一個だとか・・・アメリカというのはおかしな国で、とにかくいろいろなマニアがいる。あらためて当店でも販売している、リチャード・ラモッテ氏のPure Sea Glassなる本でじっくりカラーの分類を調べると、思わぬレアーカラーがあったり・・・もっとも、コンビニや酒屋で見ていると、そう、あの海童という焼酎、あれは赤いビンである。あれを飲んで、海にビンを捨てたら・・・5年後に拾えるわけも無い・・・か。と、馬鹿なことまで考えてしまう。鎌倉のあしべさんのシーグラスキャンドルスタンドよろしく、僕もちょっと作風を変えてキャンドルスタンドを製作中、ますますシーグラス(ビーチグラス)採取に熱が入りそうである。(2006,12,6)

(後年加筆:この日は赤いシーグラス・ビーチグラスを初ゲットした時の日記、写真は2009年頃の物・・・3年ばかりでこれだけ拾いました。どのくらいやるかと言えば、冬場、週に1〜2回、一回3時間ばかり頑張ります。やればわかりますが・・・命がけです 笑)

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