07/18 灯ろう夜市2009 開店3周年

横須賀灯ろう夜市2009:店長日記の写真:ポスター販売・Ocean-Note

17日、今や横須賀上町の風物詩にもなった感のある灯ろう夜市が開催された。併せてこの日は第三金曜日で、先月から始めたウワマチナイトの日、外では灯ろうの風情の中、お酒や食べ物を持ち寄っての宴会である。メンバーも先月とは若干入れ替わり、独身女性の参加者も約一名あって大いに盛り上がって何よりである。22時を過ぎたあたりから”空白の時間”でやたら楽しいことだけが記憶にあるものの、とりとめのない笑い話・・・これがイイんだなぁ・・・

さて、この日は大げさなモンでもないが、オーシャンノートの開店3周年でもあった。改めてお客様にはこの場を借りて感謝いたします。石の上にも3年とはいうものの座った石はまだまだとても温まったとはいえず、機転が利かず意固地で頑固といえば「スミマセン」というしかないものの、ほぼ初志を貫徹し続けていることにだけは誇りを持っている。同様に、ウチの商品・・・にも揺るがぬ自信を持っているつもりである。

思えば3年前の開店も、ささやかなスタートで、商店街からの昔ながらの花輪だけがそれらしく見えたのみで、ただひとつ、上町教会の森田牧師夫妻がいらして下さって、開店のお祝いに祝祷(になるのかな?)、多分マタイの福音書なのだと思うがタレントの説教をしてくれたのをありがたくも良く憶えている。「神様は小野寺さんにオーシャンノートというお店を作るタレント=才能を与えてくださいました・・・」  そのタレントを活かしきれているかどうか、結局、時の流れは止まらず句読点を打って総括することもできないが真面目と頑固くらいしか能がないことは良くわかったし、格好良く市場がどうだとか需要がどうだとか、そんなモン今のオーシャンノートにはあまり関係ない。日々、実に地道に淡々と努力するのみである。(2009,7,18)

2009 blog

ページトップへ