07/31 講師 無事終了

横須賀市生涯学習講座講師:店長日記の写真:ポスター販売・Ocean-Note

横須賀学の会と横須賀市生涯学習センターの企画になる”横須賀の海を楽しむ”、全4回の生涯学習講座最終回の大トリの講師のお仕事を無事終えた。正直なところ、受講者の皆さんのリアクションを見ていると、”クイーンメリー2を神々しく見よう!”というテーマからクイーンメリー2の真髄を知っていただくためにオーシャンライナーの歩み-大西洋編といった感じで話したが、やはり普通の一般的な方々には、大西洋航路っていうものが縁遠く(僕もそうだけれど)、いまひとつピンと来なかったかもしれない。残念だったのは、思ったとおり時間がとても足りなかったことだ。それでも、今後、この講座は発展してゆく可能性が高いので、再度、反省を踏まえ質の高いものにしてゆきたいものと決意を新たにするばかりである。今回の講座を受け持ったことは、体系的に知識を整理する良い機会だったし、自分の知識のどのあたりが弱いのかも知る事ができて何よりだった。

まあ、何十年経っても、ダメなところはダメで・・・若かりしころ、教育実習生として母校の教壇に立った時、生徒たちから評判が悪かったのが板書。この写真の字を見りゃ・・・時間が足りなくて慌てて書いたなんて言い訳が通用しないくらいお粗末。猛省するばかりだ。歴史系の先生に多かったが、とにかくやたら板書、下手すると黒板を2つに分けてそれを都合6面くらいやる先生もいたりしたが、さすがそれだけの物量をこなすだけあって、字の個性はともかく、あの水平を保った状態の板書っていうのは神業だと、自分がやってみると尊敬に値する事と痛感する。しかしそれが仕事とはいえ、違うクラスではまた同じ事を書くわけで・・・それだけで僕には教員になる資質が無かったのだろう。ちなみに母校、鷺宮高校では日本史の授業を受け持った。

さて、今年は冷夏、確かに、子供達とセミを採りに行っても例年より少ないし、今年はやたら羽化に失敗したセミを見かける。先日は羽が伸びきらなかったアブラゼミの羽をぬるま湯と冷水を使って伸ばしてあげたが(無事飛んでいったようだ)、来週は阪神タイガースの死のロードならぬ”魔の一人暮らし”だ。一昨年は5kg以上体重が落ちてえらい目にあって、昨年はその顛末をしっていた牧師のM先生が「とにかく肉を食わせなきゃならん」と心配してくれてホルモン焼きを食しに誘ってくださった。今年は、冷夏だからそこまでは行かないと思うものの、よっぽど気をつけて掛からなければいけない。若くはないんだしねぇ・・・苦笑(2009,7,31)

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