10/07 誕生日 48歳

誕生日のパスタ2009:店長日記の写真:ポスター販売・Ocean-Note

昨日は誕生日であった。我が事ながら・・・あっと驚く48才である。織田信長が人生五十年・・・といいながら亡くなったのは48才(享年49なので満で48だ)、ジョン・レノンが撃たれた時、僕はまだ何もわかっちゃあいない18才のガキだったが(今だってそんなに進歩はない。まだ何もわかっちゃあいない駆け出しだと・・・思う)、40歳で撃たれたジョンとは何も関係ないのに自分が40才で居なくなると思ったものだ。予感はありがたくも外れ、40の坂を上りつつ、とうとう信長公が亡くなった歳に並んでしまった。自転車での転倒の大怪我はまだ回復せず右腕は極めて不自由だが、とりあえずこうして女房と子供達の合作の誕生日ショコラも無事いただくことができた。思えば、怪我は大事だったが、一歩間違えれば最悪の事態もあり得たわけで、怪我を抱えながらも誕生日を迎えることができたことは僥倖で神様には生かしてくれたことを感謝しなくてはなるまい・・・自転車で転んで死んだら・・・どう考えても不名誉すぎる(苦笑)

腕が悪くても、美味しいものは食べなくちゃイケナイ。というわけで、このところフライパンを使わないパスタを作るのだが、そんな中でやってみたら意外に美味しくて我が家で評判のパスタが生まれた。今日は、店は定休日、女房が用事で東京に出かけたので、子供達でも僕の右腕を補って準備ができる評判のツナとマヨネーズのパスタだ。これは・・・簡単、ボールにツナ缶を油ごとあけて、きゅうり、コーン、今日は少量のにんにくとタマネギ、ここにマヨネーズを加えて合えておく。茹でたパスタをここに入れて混ぜるだけである。次が大事!皿に盛り付けたら・・・しょうゆを少々振りかけ、海苔を散らす。これで油っぽさが気にならないのだ。長女はトマトが好物なので、今日はダイスに切ったトマトも載せた。このパスタ、サラダパスタではなく温かいパスタである。

人間五十年、下天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり。ひとたび生を得て滅せぬもののあるべきか(敦盛・・・2009,10,7)

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