11/28 教会で七五三

横須賀上町教会の七五三:店長日記の写真:ポスター販売・Ocean-Note

昨日は長女の七五三である。当家は・・・というより、僕は神にも仏にも縁遠く、小野寺家の長男にして最後の男子であるにも関わらずお墓があるお寺の宗派さえ知らない。日本人だから神道が普通なのだろうと思いお宮参りと三歳の七五三は鶴岡八幡宮でやったが、今となっては子供たちも僕も関わりが深いといえば教会なので、森田牧師先生に相談をして、卒園した幼稚園でもある横須賀上町教会で七五三のお祝いをしていただいた。キリスト教では当然、七五三という考え方はないので祝福式というものになる。キリスト教にも宗派はいろいろあるだろうし、それぞれの教会や牧師さんによってやり方は違うのだろうが、大変心温まる七五三であったことは確かで、日本人の多くがそうであるように無宗教で神社に縁深くないのであれば、七五三について近くの教会で相談されることをお勧めする。

医者と弁護士が身内にいたり知り合いだと宜しいという。残念ながら弁護士さんには縁が無いし、訴訟沙汰になる事態も危急には見当たらないが(あったら大変だ)、確かに親しいお医者さんがいると助かるものである。先日も長女がインフルエンザになったときは・・・いろいろあった。まあ、僕が個人的な意見として付け加えれば、税理士さんが身近にいるとやたら複雑な諸事に困らないだろうし、今ひとつ加えれば牧師さんも身近にいると大変宜しい。それがキリスト教とどう関わりがあるのかわからないが、教会というところはよろず相談所であることも確かなのである。(2009,11,28)

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