06/12 馬 湘南国際村

馬:店長日記の写真:ポスター販売・Ocean-Note

暴れん坊将軍という時代劇が好きだ。
「愚か者め!余の顔を見忘れたかッ!」
「何ィッー、余だとォッー」
「武士の情けだ、潔く腹を切れ」などというやりとりは毎度決まっているのに、こいつに身震いしてしまう。いまひとつ、シリーズによって違うが、砂浜を白馬にまたがって疾走するタイトルバック、あんな風に馬に乗れたら楽しいだろうと思う。しかし、残念ながら僕は馬に乗ったことがない。一言でいえば、僕は怖がり屋さんで未だに馬にまたがる勇気がない。

土曜の午前中は、良く西海岸に行く。葉山公園、立石、天神島、荒崎あたりだ。帰りは横須賀のオーシャンノートを目指すわけだが、林から衣笠を抜けると道が混んでいるし、葉山の時はともかく、立石以南だと葉山まで北上するのもかったるいから専ら湘南国際村を抜けて帰る。で、その道すがら通るのが乗馬クラブ(?)で、先日ちょっとのぞいてみようと車を入れたらポニーが三頭いて子供たちに触らせてくれた。乗る気にはなれないが、僕も触らせてもらった。カワイイものである。ひき馬2周で500円とのことで、長女は物おじせず乗ってみたいと言うのでお願いしたら、レッスン中で少々待たねばならぬとのこと。とりあえず、時間も無かったので諦めて帰ると長女はどうしても乗ってみたくて仕方ないようだ。一年生の次女も少しばかりビビりつつ乗るという。

この湘南国際村の乗馬施設、”湘南馬街道 葉山宿 Story Farm”という屋号のようだが、三頭のポニーはどれも大人しくてカワイイ。ご覧のように子供達は根のところで大人より野生に近いせいかポニーともピッタリ息が合って楽しいひき馬だった。今日乗せてもらったのは”シシマル”クン。一年生の次女も鐙に足が届かないくらいなのにシシマルと仲良くなってる。長女は帰り道、「馬を飼いたい」と言いだす。馬に乗って学校に行きたい・・・北海道じゃああるまいし、馬を飼ってる家なんざ・・・無い。近くのペットショップの看板に「アリからゾウまで・・・」(ホンマかいな?)なんて書いてあるが、そのうちゾウを飼いたいなんて言い出すんじゃなかろうか?(2010,6,12)

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