08/14 夏休み 我慢させない教育方針

観音崎・湘南国際村・乗馬:店長日記の写真:ポスター販売・Ocean-Note

全国的にお盆休みである。オーシャンノートにはこの4年夏休みはない。ただし、お盆の頃の一週間は午前中休業にして海に泳ぎに行く。今年も観音崎だ。

当家に子供の教育方針などといった難しい決まりごとはない。ただ、僕の両親はとにかく厳しく何でもかんでも我慢我慢で僕を育てた。時代柄、当時、父のやっていた電気屋さんはそこそこ繁盛していて従業員の方々を含め人の出入りが多かったから、その手前少しでも甘やかすことはできなかったのだと母は言う。それが正解か不正解かと僕が問われれば、恥ずかしながら余り目論見通りにはならなかったように思う。「負けん気が強く・・・」「わがまま」「自己主張が強く・・・」「けんかっ早く・・・」「勝気で・・・」  これらはみな、小学校時代の先生が通信簿に書いた所見でどう見ても辛抱強い人にはならなんだ。我慢のさせすぎで我慢ならない人になってしまった(笑)

その我が身の失敗を踏まえて??? 子供達には割とこまめに菓子やらアイスやら買ってあげるようにしている。だから、自慢じゃないけれど、当家の娘たちは ”欲しがりません” 。そんなもんである。今年の海水浴の目玉はかき氷である。120円の自販機アイスからワンランクアップして200円、25種類のシロップかけ放題のかき氷だ。写真の通り本当に日本一なのかとざっと調べると・・・実は氷のシロップはヤフショピで28種類売ってるとこもあるので日本一ではないかもしれない。それでも、氷が溶けてしまわない範囲で二人ともよく考えて、それぞれ性格を反映したオリジナルの氷を作る。これでイイノダ。

我慢させないついでに、今朝は久しぶりに湘南国際村StoryFarmの道産子、シシマル君に乗りに連れていった。僕は相変わらず馬が怖いので離れて見るだけだったけど、二人ともニンジンを持ってシシマル君に食べさせて4周づつの引き馬。子供は上達が早いから次女はまだ鐙に足が届かないので難しいが、長女は機会を見て25分のフリーレッスンをやっても良いように見えた。もっとも今日は蒸し暑く、シシマル君も子供達もしんどかったようで長女も初めて乗った時の方が良かったようにも見えるが・・・

街場では、悲しい子供の虐待のようなニュースが絶えないが、とにかく余計な事を考えず清く正しく美しく普通にやってりゃいいのだ。厳格すぎず我慢ばかりさせずに・・・これは逆効果。我慢しなきゃならんのは・・・親の方なのだ(笑)(2010,8,14)

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