09/09 横須賀上町に残してきたもの

横須賀上町のコニファー:店長日記の写真:ポスター販売・Ocean-Note

昨日は銀行の用事があって横須賀中央から上町に上がって用を足した。上町の旧オーシャンノート店舗は3日に引き渡しが完了し、6日には正式に賃貸契約が解除された。よって、ご覧の通り空き店舗として店子さんの募集となっている。次の借主は関知しないが、バス停前の立地には苦しんだものでご注意だ。誰でもバス停前の立地を宜しいと思うだろうし、僕もそのように思ったものだが、バスの発進の騒音と排ガス、この排ガスで商品が汚れることや心無いバス待ち客のポイ捨ての吸殻等々、宜しくないことは多くても良いことなどひとつもない。

4年前、開店した年の12月、クリスマスセールをやっていた時の写真。実は、純粋に店舗での現金売り上げは、この開店した年の12月が最高だった。なるほど、今写真を見てもなかなか頑張ってる(苦笑)。

さて上町に残してきたものは何もないが、唯一、このクリスマスツリーになってるコニファー、これだけは床屋のアベカワさんが貰ってくれた。旧オーシャンノートから横須賀中央寄りに5軒目、創業百年の床屋さんで、僕は実はここん家の若手のカットモデルを仰せつかっている。床屋にモノグサな僕にとっては定期的にロハで散髪していただけるのでアリガタイ。でも「中年のモデルさんがいなくて・・・」と”中年”とモロ言われるのはシックリ来ない。随分、鬢が白くなってきたのは否めないが・・・以前にも店長日記ヒジキの巻で書いたとおり、カットモデルが務まる髪の毛があるのは僥倖である。(2010,9,9)

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