09/13 残暑の週末・上町教会草刈り

横須賀上町教会草刈り:店長日記の写真:ポスター販売・Ocean-Note

さて、陸は残暑厳しくともいよいよ海は秋風である。泳いで風邪をひくのは目に見えてるし、ここはひとつ一年振りのトンボ捕りだ。セミ捕りもそうだが、半分ばかり田舎の子っぽく育ったウチの娘たちは、まだまだヘナチョコだけど翔んでるトンボも捕まえる。もう今では知恵もついてきたから上手いこと言って虫捕り網を半ば僕の思い通りに使わせてもらうことも叶わない。そこにオニヤンマとギンヤンマがいるのに・・・娘たちは虫捕り網を貸してくれやしない。いよいよ、自分用の虫捕り網を買わなければイケナイ。オニヤンマを捕るのは僕の子供のころからの夢なのだ。

明けて日曜。上町教会の草刈り。奉仕の草刈りはかれこれ7〜8年前からの行事で、上町教会建物応援団の主催で行われる。横須賀上町教会は横須賀市で初めての国登録有形文化財で、W・ヴォーリスの弟子、横田末吉設計の貴重な昭和の遺産である。上町教会、多くの教会がそうであるようになかなかの財政難で建物の補修もままならない。信心だけではどうにもならないのである(苦笑)   で、有志が集ったのが上町教会建物応援団で、これまたなかなかそこまでは届かねどこの建築物の保存資金をいくらかでも捻出する目標を持ちつつ日々上町教会を支援している。僕は、女房が教会附属の幼稚園教諭であることとは別に、7年ほど前から応援団の面子にも名を連ねている・・・クリスチャンでも何でもない僕の草刈りは教諭の連れ合いではなく、卒園生の父親としてでもなく・・・名目上は応援団の一員としての参加だ。もっとも、どの立場でもやることに変わりはなく(当たり前だ)、いい加減5年もやってると”持ち場”が決まっている。高いところは苦手なので落ちても死なないところでせっせとやる。

この二月ばかり日記で記述のとおり、19年間、上町教会の牧師を務めた森田裕明牧師は10月で横浜本牧教会へ転任する。これが最後の草刈りだが・・・19年の集大成か、始まったころはわずか数名で一日掛かった草刈りも、昨日は大人だけで20名超(教会の礼拝の倍以上だ・・・苦笑)、子供達も大きくなって小学生になると十分な戦力だ。総勢30名ばかり!充実(2010,9,13)

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