10/03 城ケ島・・・夜は世界三大珍味

城ケ島20101003:店長日記の写真:ポスター販売・Ocean-Note

昨日はお天気良く城ケ島ハイク。春以来だ。以前にも日記で書いたが、城ケ島では今春から島の西側、灯台入口側の駐車場は全部有料になってしまった。当家では東側、城ケ島大橋を渡って左ループの道を下った無料の大駐車場を使うことにしている。駐車場から城ケ島公園に向かい公園駐車場(これも有料)入口手前を右に入る道(細い道)を行くと馬の背洞門に着く。洞門の上の赤羽根崎をUターンするように右手に行くと海食崖の上の台地を歩ける。途中にグライダー広場というちょっとした開けた草原の平地がある。

ここに来るといつも思う・・・日本がアメリカスカップを奪取したら城ケ島沖でカップレースをやりゃあイイ。サンディエゴのラマ岬同様の絶景で観戦できるはずだ。何度も言うが、東京オリンピックなどに執着せずに同じお金を使うならアメリカスカップ奪取のほうが良い。オリンピックもワールドカップも既にやったのだからやっていない国でやれば良いのだ。ただし、アメリカスカップは・・・勝たないとできない。逆に勝てば・・・出来る。分かり易い!

夜は、義姉のフランス旅行のおみやげ、世界三大珍味のトリュフをいただく。義姉のワインのお勉強は本格的なもので、難関のワインエキスパート試験にも受かっているし、田崎真也さんのお教室には長く通っていて、今回のフランス旅行も田崎さんを囲んでの旅行だったそうな。

兼業主夫が始まってから子供達は「毎日パーティだ!」と喜んで僕が作る夕飯を食べてくれる。でも子供達には良く話す・・・「お父さんはねぇ、美味しくないものは好きじゃないけれど、高くて美味しいものには興味がなくて安くて美味しいものがスキなんだ」

てな訳で、トリュフなるもの、せいぜい料理研究でいろんな物を食してみたけれど恥ずかしながら食するのは初めて、料理もどうして良いかわからず、卵との相性が宜しいとのことで、にんにく・コショウ・スモークの肉を使わないプレーンなカルボナーラを作って散らしてみた。サマートリュフで香りが弱く世界三大珍味ィーッ!というほどには楽しめなかったが、翌朝にいただいたトリュフ入りオムレツと合わせて、土と落ち葉の香りに薄っすらジビエの香りのような野趣がかったトリュフの何たるかの入り口だけは楽しませていただいた。次回は秋冬のトリュフ(黒トリュフでも切ったら中が白いもの)をいただいてみたいものだ(2010,10,3)

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