12/11 ヨット"Ocean-Note"号進水

横須賀うみかぜ公園20101211:店長日記の写真:ポスター販売・Ocean-Note

今日は女房は幼稚園のクリスマスページェント(キリスト降誕劇)で不在、子供たちとうみかぜ公園でバスケット。一時間余り、軽く汗を流したが長女に10ゴール先取ゲームで負ける。ブロックもせずに緩いフリースロー合戦みたいなもんだったけど、とにかく僕のシュートは決まらなんだ。これは要秘密練習である(苦笑)

昨日は、久しぶりに荒川の歯科医のA先生からお電話いただく。(昨日の日記にもお医者様が出てきたが、どういう訳かウチのお客様はお医者様が多い。共通されてるのは趣味が宜しく、ゆとりのある暮らし向きをされているもののしっかりしたか価値判断 − 近年、大安売りの”価値観”ではない − をお持ちだが、何より買い物にはセンシティブ故、却ってお話が合うことも事実だ)去年、右肘を折った際には大変ご心配いただいたが、パワーボートを止めて外洋ヨットに買い換えるとのこと。ヨットの額装ポスターでもご所望かと思えば・・・「小野寺さん、今度のフネに"Ocean-Note"と名付けたいんだが・・・」とビックリのご相談である。

"Ocean-Note"はすでにご説明の通り、”海の音””海の香””海の記憶”といった意である。この社名とロゴをご覧になった時から「僕にとっては直球ド真ん中だったんだョ」とアリカガイお言葉。買い物をされて持ち帰られた当社のペーパーバッグも大事にとっておいて下さっているとのこと。(上町の店を閉めたので再制作の予定はないけれど、これには結構なお金を掛けててシルクの名入れで大小はあるものの概ね一枚100円以上する。高級品なのである)

商標登録もしてるわけではないが、"Ocean-Note"が商号=商標であることは事実で、小心なお方であれば断るであろうが、新造の34フィートの外洋クルーザーに使っていただける・・・むしろ光栄なことと快く了解させていただくことにした。当分フネで遊べる身分にもなれそうにないので、自分のフネのために後生大事にしておくこともなかろう。ロゴをデザインしてくれた友人のプロダクトデザイナーの大迫さんも喜んでくれるだろう。

来春、起工なので艇名のサインいれのデータ入稿打ち合わせは年明けだろう。Aさんもヨットは学生時代以来とのことで操船の練習中らしい。来年の夏あたりはゲストでクルージングに呼んで下さる由、楽しみである (2010,12,11)

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