02/16 大河ドラマ 江

すっかり日記も滞っている。書くことがないわけではないが・・・忙しいのだ。昨年からかかっているフォトフレームシリーズに加え、友人の誼でウェブのコンサル、直近には大阪市立博物館からクィーンメリー2絡みの仕事と、オーバーワークではないものの脳味噌にチャンネルでもつけたい日々。おまけに、先週からは長女と二人、風邪で寝込んだ。若者は(小3 笑)回復が早いけれど、こちらは解熱まで二日遅れ、まだまっすぐ立ってられないくらいフラついている。まずまず丈夫なのが取り柄だけど、四日間も寝込んだのは20数年振りだ。もちろん、今回もとうとう医者には行かず・・・

さて、大河ドラマの”江”、楽しんで欠かさず見ている。別に気に留めるわけではないが、このドラマの歴史考証について批判が多いらしい。 面白い! それだけで十分、テレビなんだから。批判がある人は、”江”を見ずに文科省検定済み教科書でも読んでりゃいいのであって、まさかこれを日本正史と思って正座して見る人は居まい(笑) 家康の生涯最大の危機”伊賀越え”、ここに10歳前後のはずの江が一緒にいるはずがない、信長を討ち果たし山崎の戦いを控えた光秀が江ごとき相手にしていられるはずが無い・・・等々、非難があるげれど、それが史実と違うと証明できるわけでもなし、そこに突然、坂本竜馬が「前年の宜しみ」などといって登場すりゃあマズいだろうが・・・イインじゃあない。少なくとも小学校前半の娘たちが信長やら家康やら秀吉などと口々に出すのは悪いこととは思ってない。僕の子供の頃は仮面ライダーとバロムワンしか頭になかったのだから。

来たる3月17日、日本最大の客船、郵船クルーズの飛鳥IIが横須賀新港に寄港する。以前ににっぽん丸寄港の時も出港に行ったけれど、船が近くてとても宜しいのだ。すでに船内見学会は募集を締め切ったが夕方の出港はお出かけの価値ありである。(2011,2,16)

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