03/09 ギター 一気に二棹 (苦笑)

ギター2011:店長日記の写真:ポスター販売・Ocean-Note

”どうでもいい”ギターを入手した。(笑) オークションで2100円也である。オークションもトラブルが多いようだけれど、日本には自己責任がわかっていない人が多すぎるからだと思う。ジャンクと書いてあったら本当にジャンクだった。もう少しマシだと期待したが・・・3弦のペグのブッシュナットが無いのは判っていたので探さなきゃいけないと思っていたが、5弦のペグのギアもいかれてる。

以後週末二日間の出来ごと

ペグの穴はφ10mmで空いてしまっているので、シャーラータイプの中古のペグを買って交換する。ペグは2000円也・・・ギター本体とほぼ同じ(苦笑) トップのお腹は幾らか出ているけど、ブリッジは接着が甘くてすき間が空いてる割に持ちあがる気配なく安定してる。ネックの反りはなし、ボディ全体の痛みの割にフレットは全然減りなし。不思議だ。ナットの高さは好みのままなのでブリッジサドルを1mm弱削って調整は完了。  音は・・・悪い(笑) でも、このチープさが欲しかったので最高である。ボディが振動してる感じが無くて弦が鳴ってる。面白い。ネックはいい感じ、m7のコード(セーハして5弦のみ2f上のフォーム)もロックグリップで押えられる。これは・・・大当たりである。島村楽器で500円のストラップと昔ながらのフェンダーのオニギリ型ピックを買い求める。

で、小一時間練習して家に持ち帰って演奏。フィンガーピッカーを20年やってたから、弾き語りは久しぶりで、女房も幾らも聞いたことはなかった筈、まして娘達は僕の弾き語りなんて初めてだ。

で、本気か否か・・・二人とも「ギターを弾きたい」と。小3の長女にCのコードを教えるが・・・薬指が届かない。カポを付けて練習する手もあるが、小1の次女には無理だろう。緊急で予算委員会を開催の結果、5000円までならとの結論を得て、早速パーラーギターを探す。島村ではヤマハが15000円くらいとヤイリが10000円ちょっと。またまたオークションである。さっき見たヤイリが出てる。再度予算委員会。送料が1400円なので3600円まで頑張ることとなる。オークション終了まで15分、現在価格は2700円、3600円で入札、2800円で最高額入札者となる。終了5分前までそのまま・・・喜喜喜! ところが終了2分前で3700円! 無念・・・悲悲悲。 ところが何が起きたか、3700円が全入札取り消し、そのプロセスを見ていなかったが、記録を見ると高額入札者は取り消しで全入札が取り消され2600円まで落ちて、その後、他の入札が2件入って、結局2800円で落札。

ここまで日曜日

昨日届いたギターを早速調整。アクションが高いので、弦を外してトラスロッドを締める。約180度分程度。ナットを外して削る。6弦3fを押えて1fにギリギリ触れないくらいだ。最後にサドルを1mm強削る。約2時間の作業。ギター小僧時代に散々やったことなので(ちょっと弾けると、友達から頼まれるもので、このくらいの調整は朝飯前だ。ロッドをいじる時はどうのこうのと難しいことを言うが、自分の楽器は自分で調整するべきだ。プロの演奏家ではないのだから) 口笛吹き吹きスイスイである。1弦のナット溝だけやたら深いので、あとで瞬間接着剤でも買ってきて埋めるとしよう。

しかし、僕が使う方のDタイプ、Micaelaという聞いたことない韓国のブランドだが、イイ楽器を作る。思い出したのは70年代のスクエアショルダーのギブソンだ。あのレスポールを少し太くしたような感じ、旅行に行く父にお金を渡してロサンゼルスのマッケイブス(懐かしい!老舗だ)で買って来てもらったJ50、当時550$也が懐かしい。Dタイプだから、幾らかボディが厚いけれど何だか高校生に戻ったようである。さあ・・・目指せYデッキ (2011,3,9)

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