05/09 横須賀・中央公園

横須賀中央公園・デッカー大佐:店長日記の写真:ポスター販売・Ocean-Note

家人が教会学校の間に用足し、時間が余ったので中央公園を散策。アテもなく一人でブラブラすると、気候も良ければなかなか素敵な処である。背後の山といくつかの高層建築物を除けば、一番海寄りの一番高いところとなるから眺望が宜しい。

去年発行されたYOKSUKA WALKERなる雑誌、コンビニや書店では2011年版が発行され平積みされている。一住民としてはやはり手をとってパラパラ。今年版も小泉進次郎代議士が出ていたが、多分、去年とは記事が代わっていて今年はデッカーさんの銅像の前で写真を撮っている。

”横須賀学の会”が郷土史研究の一環で取り組んだデッカーさんの原著翻訳(昨年の日記参照)もいよいよ終了してあとは出版を待つばかりの様子である。進次郎代議士がYOKSUKA WALKER紙面で語っているデッカーさんの研究をしてる”集まり”とは”横須賀学の会”で、訪れた催しは大津コミュニティーセンターで昨夏に催されたデッカーさんの写真展である。

そんなことを思い出したので、帰りしなにデッカーさんの胸像を詣でてみた次第。中央公園のある深田台という高台は、かつて軍港都市であった頃に海軍高官・士官が多く住まう処だったとか・・・巷、牛生肉の食中毒が問題になっているが(僕もユッケは好物だったので改めて自戒するばかり、幸い焼き肉店まで出掛けるほど”肉”に執着がなかったのでヨシ)、海軍高官・士官は牛肉が大変お好きだったようで、横須賀上町・深田あたりは日本でも有数の牛肉消費地だったそうだ。

昨年、荒訳に目を通しただけだが、軍政の最中に司令官が見た日本には興味深いものが散見される。例えば、アメリカにはおんぶの習慣は無いらしく、日本の赤ん坊がおんぶされてのを見て「あんなに頭がグルグル回って日本の赤ん坊は無事なのだろうか?」なんていう下り(笑) ”黒船の再来”ももうすぐ上梓、横須賀学の会のみなさんの労作だ (2011,5,9)

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