06/22 夏至、梅雨の晴れ間

観音崎20110622:店長日記の写真:ポスター販売・Ocean-Note

久しぶりの晴れ、娘たちの授業もたまたま短かったので観音崎までひとっ走り。雨が続いたので海は冷たいが、ベースのハイスクールの連中は平気で泳いでいる。昔、サンタモニカの北のビーチに泳ぎに行ったときに海がとてつもなく冷たいのに辟易したものだが、アメリカ人は何ともないらしい。泊めてくれた友人に「アメリカ人と同じにしてたら風邪ひくよ。彼らは冬でもTシャツで平気なんだから」と注意されいたけれど本当だった。同じアメリカでも東海岸は暖流だから日本人と同じ感覚かと思えばそうでもない。しかし、海の外は・・・暑かった。

横須賀市街方向から東岸沿いに観音崎に向かうドライブは好きだ。誰でも好きなカーブがあると思うが、京急ホテル、美術館を過ぎて観音崎に着く手前の最後の右カーブが僕は好きだ。ここを越えるとちょっとどこかに行った気がするのだ。昔、片岡鶴太郎さんが出ていたあのテレヴィドラマのタイトルバックが印象的だった材木座の手前のカーブほど大掛かりではないかもしれないが・・・それこそそのテレヴィドラマのテーマ曲の作者が一曲書いても不思議じゃないと思うのだが・・・ (2011,6,22)

2011 blog

ページトップへ