11/21 100周年

浦賀・灯明堂:店長日記の写真:ポスター販売・Ocean-Note

先日の土曜日は娘達の通う横須賀市立山崎小学校の100周年式典だったそうで、代休で本日はお休み。久しぶりに浦賀の海岸をブラブラする。今夏も砂を大量に入れたようで埋まったか海流が変わったかビーチグラスが多くはない。もう少し北風が吹けば増えるかもしれない。

娘達の小学校は以前にも書いたが、小泉純一郎さんを輩出しており記念文集にも寄稿されていたし、式典にも出席されたとか。ちなみに歌手の渡辺真知子さんも卒業生で、近隣の駅である京浜急行堀ノ内駅の入車の音楽はカモメが翔んだ日である。

少子化がどれくらい進行しているものか実感はないが、横須賀でも学校の統廃合は進んでいて、まして生まれ育った中野区に目をやれば以前にも書いたとおり、僕の通った小学校は昨年度で廃校統合され、淋しい思いをしているうちに中学校も統合されることに決まったそうで、やはり少子化人口減少も実感せざるを得ない。僕が通った中野九中はJR中野駅を挟んでお隣の中央中学と一緒になり(ということは、あろうことか???中央中卒の女房と同窓ということになる???エッ!ウソッ・・・苦笑)、場所は現中央中学のある旧警察大学跡地の一角に新たな学校を作るそうで、統合校の名称はまこと一直線に中野区立中野中学校になるそうだ。もっとも輪をかけて淋しいのは、僕の実家は新しい学区になると中野中学からはずれて東隣の十中域になるとか・・・ややこしい話しだったかもしれないが自分の出た学校が・・・どこにもない感じである。

100年といえば、厳密には山崎小学校の創立は1912年とのことで、それからすれば本当は100周年は来年なんじゃあないかと疑問に思ってもいるが、いよいよタイタニックの就航沈没から100年である。外国の事情も含め、思ったより各種イベントも少ないようで・・・その後タイタニックが朽ちてゆく様も伝わってこないが(お金にならないと大掛かりな潜水調査もないようで・・・)所詮、人の営みなぞ泡沫の夢ということか・・・(2011,11,21)

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