12/07 水平線 一夜城

三春町・間引き:店長日記の写真:ポスター販売・Ocean-Note

一夜明けりゃあ、家を出た道から水平線が一望。昨日までは雑木がボウボウで何も見えなかったのにである。

それにしても、女房は海を見れば「何で水平線は高いんだろう?」とボソッとつぶやくのだが、確かに水平線は砂浜で見ると目線のあたりよりちょっと低いところに見えるのに、高いところから見ると目線のあたりに見える気がする。

γやらθ、三平方の定理とか三角関数を使って水平線までの距離を求める方法はたくさん調べがつくけれど、水平線が高く”見える”ことへの答えは見つからない。海抜ゼロならば大体3.5kmから4kmくらい先の水平線を見ていることになるらしい。

以前に、仕事場の前の雑木林が刈られて眺めが一層良くなったことは書いたが、その時も今も急傾斜地(横須賀はそんなところばかり)なんか、そりゃあ平面的に見れば土地の所有者はいるのだろうが使える土地ではないしただの下ガケ、一体誰が頼んで手入れに来ているのだろう? 豊臣秀吉の小田原攻めの石垣山城のようなもの、ある日バッサリ木が伐られりゃあ驚くもんである (2011,12,7)

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