12/13 約束〜雑誌のタイアップ

不二家のケーキ:店長日記の写真:ポスター販売・Ocean-Note

朝から久し振りに”××スタイル”という雑誌の広告代理店から広告出稿のお誘いの電話。いつもはすぐにお断りしているのだが、広告料は今どのくらいになっているのか興味が湧いてお話を聞いてからお断りした。(人が悪い 笑) この雑誌をご覧の方ならご存知のとおり西湘・湘南・三浦エリアのお店や会社が巻末に数ページ紹介されている。(12/30加筆:その号が出たのでコンビニで立ち読み。ペラペラとめくっただけだが、巻末ではなくトピックスかなんかというページに変わった様子)1ページあたり8社で、その8分の1のスペースで86000円とのことだ。このご時世に結構強気である。(笑) 1ページに直せば688000円、これだと内容のクォリティの高さで知られるp×nなんかとトントンか高い勘定になる。

僕は、読者としてはまるごとタイアップのような今の雑誌作りには否定的で、洗練されてはいなかったものの、スタッフの趣味で凝り固まったような初期のpopeyeのような雑誌が忘れられない。提灯記事を読んだって何も身につかないし残らないし、面白くない。それでいいんだろう・・・だから雑誌というものを読まなくなって随分になる。勤め人時代は、そっちサイドに居て、取材を受けたりタイアップ記事を書いてもらったりしてたから紙面の裏側が透けて見える。(笑) しかしながら、あれだけのお金のかかった出版物がたったあれだけの値段で買えるのは・・・中身が提灯記事=広告だからであり、くれぐれも情報の取捨選択を忘れぬことだ。

さて、次女はとうとう九九をクラストップで憶える。エライ! 僕が自分を戒め、子供たちにも言ってることは「どんな高い山に二番で登るより、低い山でもいいから一番に登りなさい」ということ。多分、この先”一番”をとることはないかもしれないが、九九をクラスでぶっちぎり一番で(二番手の子もやっと八の段を終えたところだとか・・・それにしても算数の苦手はどこにいった?)最初に憶えたことはきっと一生自慢できる。(苦笑)

で、約束のケーキを買ってあげる。不二家というのは俗っぽいけれど、やはり子供の心をつかむのは上手なのだろう。結局いくつかのケーキの冷蔵ショーケースを覗いて回ったものの、不二家がいいという。(確かに、判り易いよなあ・・・きちんと丸いケーキを1/8カットしてるからなあ・・・オサレで高価な凝ったスィーツよりこれなんだね。おまけにイベント中でケーキ4ケ 999円也!)

折角だからと、昔集めた皿を引っ張り出して、アーティスティックな次女のことだからフランク・ロイド・ライトのプレートでも選ぶかと思えば、デンマークiittalaの皿を選んだ。ま、とにかく・・・良く頑張ったね! 2011,12,13

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