07/14 灯ろう夜市 〜 開店一周年!

横須賀灯ろう夜市2007:店長日記の写真:ポスター販売・Ocean-Note

13日の金曜日だったが、昨夜は横須賀上町銀座商店街と上町商盛会合同の灯ろう夜市だった。思えば去年の今頃(去年は7月15日だったと思う)は7月17日海の日の開店を目指して、開店前の3週間ほどは一日18時間大汗かいていたものだった。外では灯ろうをやっていたが、シャッターを閉めた店内で大工仕事やら何やらでそれどころではなかったし、開店していないから不参加だ。こうして開店一周年を無事に迎えつつあり、灯ろう夜市にも参加、改めて皆様には心から御礼を申し上げたい。

見るとやるとは大違いで、やってみれば憧れの?ショップオーナーも右も左もわからないことだらけであった。それでも今年からは、ありがたいお声掛りで商店街の役員なるものの末席に加えさせていただいている。とりたてて悪く言うつもりもないが、実家の中野というところは下町気質があって、山形から米一斗だけかついで上京して、そこそこの成功を収めていた電気屋の父は、この”商店街”というものではあまり良い思いはしていないようだった。要はよそ者扱いで、たとえば同じ商店街の同級生はお神輿に呼ばれても僕は呼ばれない・・・とかいろいろあったものだ。それだけに、最初はお断りした方が良いと思ったが、少々悩んだ末やってみることにした。参加してみると、この街は以外にリベラルで、まだ仕事らしい仕事をしているわけでもないが(一応、僕はインターネットの担当ということらしい)、よろしくやらせていただいている。

さて、灯ろう夜市は、京都の灯ろう祭りをヒントにしたもので今年で3回目である。正確にはわからないが三崎街道沿いの500mほどの歩道に灯ろうが300基400基並ぶのは一言で壮観!大変美しいものだ。商売もなかなかで、そぞろ歩きモードのお客様なのだろうと思いきや、灯ろう点灯から閉店まで、随分売れた。(ありがとうございました)こうして、灯ろうを眺めながら「ああ・・・一周年」感慨深いものである。お客様、そして女房と子供にも改めて御礼を言いたい。ありがとう!(2007,7,14)

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