09/25 京浜急行 堀ノ内

昨夜の脱線事故で今朝から京浜急行は一部不通、横浜方面からは金沢文庫までで折り返し、本線及び久里浜線は堀ノ内で折り返し運転をやっている・・・というのを朝からニュースでずっとやっているので堀ノ内の駅名を聞いて「あっ、あいつは生きてるだろうか?」と思ってくれた方もおられるだろう。

今日は横浜・東京へ出掛ける予定だったが不通で中止。眼下の堀ノ内駅がやっぱりいつもとは違うので落ち着かない。

娘達とも話してたが、堀ノ内の駅名が全国放送で連呼されるなんてえのは、これが最初で最後だろう。たまたま大きな事件もなかったようでトップニュースのまま・・・笑

昔知人から聞いたが(その人は京成で働いていたことがある)、京急の保線というのはすごく優れているそうで、あれだけのトンネル(横須賀市はトンネルの数が全国一、200を超えるそうだ)を、あれだけのスピードで走らせるのは鉄道屋さんからすれば大変なことなのだとか。確かに京急が不通になることは滅多にないし、その知人に言わせれば、相互運転の都営地下鉄や京成からしてみりゃ「絶対止めない」京急は融通が利かない相手だったのだとか・・・

確かに保線のがんばりは感じるところで、25年前に横須賀に来た頃は二日酔いで上りの電車に乗ると具合が悪くなるくらい揺れたけど、今は吊り革に捉らなくても立ってられるくらい揺れなくなった。子供のころに二度ほど京急に乗った時も「怖い」という印象だったが(京急はこれまたスピード狂?で、確か私鉄で100kmを越えたのも京急が最初だったと聞いたことがある)、都内の高架化が進んだこともこともありすっかり恐怖感もなくなった。

しかし、初めて堀ノ内の駅で降り立って25年、このあたりは三春町という町名で堀ノ内という地名はない。少し先には馬堀海岸があるけれど、その”堀”が何に由来するかわからない。馬堀の方は防衛大学に上る坂のたもとにある浄林寺の井戸が由来だとか・・・そのこっち側で堀ノ内なんだろうか・・・ (2012,9,25)

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