09/26 横須賀学の会 船の観察会

船の観察会:店長日記の写真:ポスター販売・Ocean-Note

風は強いものの初秋らしい気候の良さにつられて、夕方観音崎まで出る。たたら浜手前の展望園地は気分の良い場所だ。浦賀水道は右側通行で、東京湾を出て行く船はこの辺りからが一番近い。横須賀学の会から、今年も船の観察会のお知らせが届いた。以下テキスト平文にて転載

海にもっと目を開いて! ★ 観音崎で「船の観察」 
2012年11月3日(土・文化の日)午前10時30分〜12時30分 
<第10回「観音崎フエスタ」参加行事>    主催「横須賀学の会」

昨今、私たちを襲ってくるいろいろな事件や紛争=日頃おろそかにしていた「海」に関わる問題が多いようです。北方四島、竹島、尖閣諸島、捕鯨、まぐろ、津波、離岸流----。海洋国日本としては、学び、しっかり対応しておかなくてはいけないことだったのでしょう。私たちのご案内は船のウオッチングです。
99.8%の貨物を運ぶ船は、あなたの夢も遠い外国へ運んでくれます。観音埼灯台は毎日600隻近い船を見送っています。船の数と種類では、日本一恵まれた船舶観察場所なのです。クルージング船、コンテナー船、自動車運搬船、タンカー、LNG船、潜水艦、空母。今回はどんな船と出会えましょうか。関東大震災で落下した灯台も残骸が波に洗われています。<なだしお>の遭難碑もあります。観音崎であなたの海への関心を深めましょう。離岸流の見わけ方や船長さんのお話もあります。子どもさんには分かりやすくご案内しますよ。  
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日 時 / 2012年11月3日(土・祝日)午前10時30分〜12時30分
参加申込/ はがきかメール、あるいはファックスで参加の登録をして下さい。
定 員 / 先着40名 保険用に名前、住所、電話を頂きます。
参加費 / 無 料 (横浜、川崎、東京など、他都市からのご参加を歓迎します)    
集合場所/ 三軒家小公園・観音崎バス停留所斜め前。(10時10分受付け開始)
観音崎バス停に案内人がお待ちします。案内図が必要な方はご請求下さい。
講 師 /齋 藤 隆 志 「横須賀学の会」事務局長
解説ガイド/岡田新一、網代幸隆(講師陣)、広田和夫(特別講師、元外航船船長)
*雨天中止のときは、3日(当日)午前7時30分までに電話でご連絡致します。
*当日は、観音崎フェステイバルの催しがたくさんあります。いろいろお楽しみ下さい。
<その他の注意>海は急に風が変化し、気候が急変したりします。寒さ対策は十分過ぎ
るほどお考え下さい(ジャンパー、帽子、マフラー)。双眼鏡・望遠鏡、手袋など
お持ちでしたらご持参下さい。<海岸では、お互いに十分注意しあいましょう>
*当会発行の本『ふね、フネ、船の力』を実費でご希望者にお分けします。
★解散後、昼食ですが、お弁当持参で、スタッフとの懇親の時間にご参加下さいませんか。(ビジターセンターの展望園地で、日露戦争の模擬大砲の説明もあります)
主 催「横須賀学の会」 転載ここまで (2012,9,26)

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