10/12 業務用御用達

三井デザインテック・モデルルーム:店長日記の写真:ポスター販売・Ocean-Note

ホテルニューオータニ:店長日記の写真:ポスター販売・Ocean-Note

今月末からの呉・大和ミュージアム特別展”客船の旅”で、当社の額装アートが展示装飾に使用される。博物館での利用は大阪・なにわの海の時空館でクイーンメリー2の大阪入港イベントで展示装飾と参加者へのギブアウェイに利用されて以来だ。まあ、言わば業務用というかプロユースな訳だが・・・

業務用(笑)といえば、モデルルームの案件は結構多くて、しかしながらどのように使用されているのかは意外に知らないままだったが、このところデザインされたコーディネターさんが竣工後に写真を送ってくれたり、ネットでたまたま当社の額装アートが飾ってある写真があったのでご覧のとおり。いずれも某大手不動産系デザイン会社さんからの仕事だ。(ついでにその下は某高級ホテルのラウンジ)

かれこれ20年、輸入家具ギョーカイで専ら建築家やデザイナーさんをお相手に仕事していた影響だろうか、知らず知らずのうちに僕の感覚はそういったプロユースの側にあるらしい。もちろん当社のアートは一般のご家庭にも沢山買っていただいているけれど、会社や飲食・商業施設、医院などの使い道が少なくない。

コンシュマーとプロユース、どこがどう違うかと言われても難しいけれど、余計な飾りがなく、必要以上に感覚的にならず論理的な普遍性があって価格が妥当だということだろうか? もちろん流行り廃りとは無縁である。 何でもそうだが、本当のプロユースの商品はその辺の雑誌になんか載っちゃあいないものである。そういうものは往々にして派手さや新しさは無く、セールストークに欠け、オマケがなかったり(笑)しているものだ。

地味に地道に質実剛健、ヒトもモノもそうありたいものである (2012,10,12)

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