08/05 横須賀花火大会2007

横須賀花火大会2007:店長日記の写真:ポスター販売・Ocean-Note

零細企業に、労働基準法もへったくれも無い!8月も水曜定休以外は休みなし。従ってお盆も15日の水曜以外は、オーシャンノート開いてます!

この一年、水曜の定休以外は正月の三が日だけしか休まなかった。街場を見ていると、この手の店(雑貨だとか趣味の店)は結構いいかげんなもので、開いてたり閉まっていたりするものだが、自慢じゃあないが、11:30開店とはなっていても、用事が無い限り大抵9時過ぎには開けているし、この横須賀上町でもセブンイレブンの次に通算開店時間は多かったのじゃあないかと思う。(ラーメン屋さんの麺ロードさんも多いかな?)まあ、決して密度の濃い労働とはいえないかもしれないが・・・(苦笑)ああ、分刻みではないが30分刻みでスケジュールが埋まっていたころが懐かしい。

昨晩は、横須賀の花火大会だった。石神井公園の傍のアパートから、横須賀に引っ越したのは平成に元号が変わったころだった。ローカルな話題で恐縮だが、その頃は今の平成町も埋め立ての最中で、朝帰りの朝や休日はブラブラしたものだった。海釣り公園なんかも立ち入り禁止だったが、夏は裸でブラブラしたもので、すぐ横の空き地(今は下水処理施設を作っている)では、ジャズフェスやサザンのコンサートなんかもあって、海風に吹かれながらゴロゴロしてタダで聴いたものだ。やがて、土地が区画されて、道らしきものの風体が整ったころ、突然、花火大会が始まった。誰も見ている人がいないのに、異様に打ち上げ数の多い花火大会・・・そう数年間はアナウンスも悪く、定着していないので誰も見ていなかったのである。珍しい現象だ。たまたま仕事の大きな変わり目で憶えているのだが、1995年は、まだLIVINも出来ておらず、海風公園は護岸が半分くらい出来た状態。噴水の前の護岸に寝っころがって見たものだった。そのLIVINの屋上の駐車場も今では花火大会の日は駐車料金2000円だとか。(近所の噂)長女が生まれた翌年は楽勝でLIVINの屋上で見たものだったのに・・・

と、まあ、花火大会の盛況も悪いことではないが、平成町の埋め立てが終わり、マンション群が建って変わったこともある。ひとつは、京急の電車が横須賀中央のトンネルを抜けると、景色は窓一杯の海だったものだが、全く見えなくなってしまったこと。もうひとつは、風が無くなったこと。横須賀に引っ越した頃、全9戸の僕が住むマンションは1戸もエアコンを使っていなかった。東京湾の湾奥からの風で、夜は窓を開けて寝られないくらい涼しかったものだ。今は、全9戸エアコンを使っている。花火を見るたびに時の流れを感じるものだ。(2007,8,5)

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