08/07 吹きガラス作品 ”海グラス”

小見波郁子・吹きガラス作品:店長日記の写真:ポスター販売・Ocean-Note

このところ、自作のボトルシップや帆船の模型を持ち込まれるお客様がいくらかおられるが、これはやはりあくまで趣味の世界であり、販売する!という作者の意思とモノの出来などから、一朝一夕に”作品”を増やすのも結構難しいものである。それに、あまりに”クラフトのお店”になるのも良し悪しかなあ・・・と思ったりもスル。

さて、昨日、小見波郁子さんが、吹きガラス作品を持ち込んでくれた。まだ、寒い頃に買い物に見えて(ご本人曰く、タウン誌に、当店オーシャンノートが掲載されたのを見て来たのだったそうだ)、いろんな話の中から、「作っているなら、一度持ってきたら?」と僕が言ったので、もう忘れかけていたものの、遅ればせながら?作ってくれたのだ。僕は、ガラスは詳しいわけでもないが、一目見て「こいつは、泡盛のロックグラスだぁ」と気に入ってしまった。早速、置かせていただくことになった。

小見波さんは、吹きガラスのキャリア10年だそうだ。プロになると、ほぼ同じ大きさと形のものを吹けるそうだが、そうは行かず大きさや気泡の入り具合は一期一会だそうだ。でも、これが味がアル!こういった商品は、今のところネット販売に投入する考えはないのだが、この日記?(ブログっていうのかなあ)は、結構地元の方がお読みのようなので紹介させていただいた。販売価格は2000円である。(2007,8,7)

(小見波さんの作品の販売は終了しました。小見波さんはその後三崎のうらりのガラス工芸の講師さんになられました)

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