03/29 SSコロンビア

ディズニーシー・SSコロンビア:店長日記・アートポスター販売・Ocean-Note

昨日は、巷で話題のキュナードの戦前レプリカ客船の処女航海ショートクルーズに乗船してきた。この客船・・・要は1935年のクイーンメリーの3本ファンネルをコンセプトに、1914年のアキタニアのブリッジを乗せて、1921のラコニアのスケール感でまとめたものをほぼ1/2に縮めた感じと思えば良い。ニューヨークの旧チェルシー埠頭からハドソン川を下りロングアイランド沖で引き返す半日クルーズだったが100年前の大西洋横断気分である・・・というのはもちろん冗談で、浦安のディズニーシーにあるSSコロンビアという客船の造り物である。(笑) 皆レストランだと思っていて意外と知られていないそうだが、Aデッキまではレストランに入らずとも上れるらしいと聞いていたので、ちょっとだけオーシャンライナー気分。プロムナードデッキやボートデッキには上れない。ブリッジなんか、だた造っただけならもったいないなあ・・・

本業とは別に、とある会社のウェブの管理とメンテをお手伝いしているのだが、その社長さんが「いつもお世話になっているから」とお気遣いで家族4名分のディスニーランドのチケットを下さったのである。有難いことである。僕は高いところやジェットコースター的なものが全くダメで、自然とそちら方面には足が向かなかった。どのくらいダメかというとロサンゼルスのディズニーランドホテルに3泊ほどしながら、とうとうディズニーランドには入らなかったというくらいダメなのである。それでも娘たちが生まれて人並みの父親になりたいと思って、2度ほど禁断のディズニーランドには行ったものだが、今回は折角なので行ったことの無いディズニーシーの方に行ってみた。(そう言えば、巨人の星で一徹が星雲高の監督になる時、親子の縁を切るから、その前に父親らしいことをってなもんで・・・飛雄馬を遊園地に連れて行く。発想が貧困かもしれないが、今も昔も人並みの父親と言えば遊園地なのかもしれない 笑) 長女は、きっと次に浦安に出かける時は友達と行くのだろう。おそらく父親とディズニーランドはこれが最後だ。逆にそうじゃなくては困るし・・・(2013,3,29)

2013 blog

ページトップへ