08/08 シュモクザメのペンダント

市川真澄ビーチグラスのアクセサリー:店長日記の写真:ポスター販売・Ocean-Note

伊豆、宇佐美の海にシュモクザメが現れたそうな・・・泳ぎに行ったことは無いものの、子供の頃、その手前の網代や多賀は週末を過ごしていた時期があって、たまに宇佐美や伊東にも足を向けたので、テレビでシュモクザメが泳いでいるのが放送されて目が釘付けになってしまった。まあ、人を襲うようなサメではないそうだが、3.5mとか・・・泳いでいてそんなのに会ったら怖いよなあ・・・だいたい背びれだけ見て、シュモクザメとは判らないわけだし。

ところで、シュモクザメといえば、オーシャンノートで作品を販売させていただいている市川真澄さん、先月NHKのおしゃれ工房に出演したそうだ。残念ながら、番組は見損なってしまって内容はわからないし、どのくらい出たのかはわからないが、市川さんが所属されているNPO日本渚の美術協会が主役だったらしい。以前にもこのブログで紹介させていただいたが、この協会は海浜清掃を通じて拾ったもの、ビーチコーミングで得たものでアートを製作しているのだが、市川さんはこの協会のオリジナルメンバーだ。市川さんは、ステンドグラスの手法がスペシャリティーなのだが、そのテーマというか、一番好きな題材はシュモクザメ(次にマンタとおっしゃる)なのである。何でかはわからないが、お好きなのだそうだ。写真のアクセサリー(ペンダント、チョーカー、左からシュモクザメ、魚、マンタ)は、なかなかのお値打ちである。全長5cmちょっと、でもこうしてきちんとカッパーテープを巻いてハンダでつけて・・・ステンドグラスの相場からすれば2900円はちょっと安すぎる。でも、販売価格はご本人のご希望だから・・・ちなみに、この商品は実店舗のみの販売である。(市川さんの作品の販売は終了いたしました)

僕はダイビングどころか泳ぐのもそんなに上手ではないから、シュモクザメさん、アクセサリーでつける分には良いが、海でバッタリ会ったら怖いなあ。ちなみに、宇佐美の方は、もちろん防護ネットがあり安心だそうである。(2007,8,8)

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