01/11 横浜大桟橋・飛鳥IIとにっぽん丸

横浜大桟橋・飛鳥II:店長日記・アートポスター販売・Ocean-Note

月に一度ほどは横浜に出かける。この数か月(あるいはこの先も)、週に数度は横浜駅を利用してはいるものの、もっぱら乗換だけだから、買い物で高島屋や相鉄の菓子屋やら崎陽軒に寄るだけで、ちっとも横浜っていう気分じゃない。生まれてからずっと横須賀に留まっている娘たちが、今時、余りに田舎の子でも気の毒だと思っていることもあり、桜木町、関内、元町あたりをブラブラするのはこちらも気分転換でよろしい。かつての営業マン時代は、年がら年中仕事と気分転換が交雑するような日々だったけれど、近頃は事務屋さんの生活感がわからなくはない状況なのである。 三連休で日曜は女房も僕も別々に用があるのだけれど(もっとも僕のはたかだかテレビのラグビー観戦である)、寒くて海にも行きたくないので横浜が良いだろうと急に出かけることにしたのだが、調べれば横浜に行くときは必ず弁当開きにする大桟橋には飛鳥IIとにっぽん丸が同時に居るらしい・・・ラッキーだ。実は大桟橋で飛鳥を真近に見たことはなかったのだ。桜木町で降りて汽車道経由で赤レンガ、ちょっと買い物をしてから大桟橋、すでに汽車道から飛鳥IIの巨体は見えていたがご立派な雄姿である。弁当開きをしているとにっぽん丸が入港。パイロットの仕事から接舷まで一切を見ながらの昼食は悪くない。

先般テレビを見ていたら、クルーズブームだとか・・・外国船が安いのでいいらしい。そのテレビで初めて知ったのだが、外国船が日本の港だけを回るクルーズは(法律で?)できないのだそうだ。そこでHISか何かが釜山を寄港地に加えて実質は国内クルーズのプランを・・・これが59800円か何かだそうで大当たりしているのだとか。乗るか乗らぬかは別にして、船はいい。綺麗な構造物である。見ているだけで気分が良い。59800円の外国船の是非はともかく、島国ニッポンのニッポン人が大いに船に関心を寄せるのは喜ばしき事である。(2014,1,11)

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